| 2004年10月07日(木) ■ | ||
| 奇行 | ||
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日記をサボっている間に二学期中間考査に入りました。 寧ろ、テスト週間に入ったからこそ書けなかったんですが。 とか聞こえのいいこと言って誤魔化してみる。 正確に言うと勉強するために時間が割けなかったんじゃなくて、勉強しようとすると眠くなってパソコンやらなかったんですがね。 取り敢えず23時まで寝るつもりでタイマーかけていたんですが、結局毎回1時とかに慌てて起き出してました。でもすぐ眠くなって一時間くらいしかやってなかったです。 6日 「世界史」「古典」 どちらもそれなりのデキ…。 まァ「世界史」は得意なわけじゃなくて、担当の先生が面白い人で、そして甘い人でして、テストに出るような重要なところは全部教えてくれるんですね。なので結構楽勝で点数が取れるので好きです。 でも基本的に人名が多い教科は嫌いなんです。 夏目は人の名前を覚えないので有名です…。 「世界史」は選択で、もうひとつ「日本史」があるんですね、実兄ならば迷うことなくそちらを選択するでしょうが夏目は迷うことなく逃げますね。 「日本史」に出てくる人物ってみんな名前が似ているから覚えられないんですよ。 某藤原家とかって家族間で名前を似たようにつけるから一番さっぱりです。いいじゃないか「藤原さん」って呼ぼうよ全員。ねぇ。二代目三代目とかさ…。わからんよう。 ってことで、「世界史」選択で楽なことしてます。 「古典」は漢文に入ったので好きです。 かと言っても記号点とかつけないと読めない程度の好きですが。 この古典の先生は人の字に文句つけて点数削るのですんごい注意しながら書いてます。 まァ気になる点といえば「問七」と「問八」の答えが重複していたことくらいですか…。 今日 「数学」「リーディング」 言っておきますが夏目の学校はお馬鹿軍団なので、「数学」といっても高校三年生レベルのものではないです。 なので一度も授業を受けてなくてもそれなりにできてしまったりします。 夏目は二学期中一度も数学を受けていないです…教材もまっさら。 勉強しようかと教材を開いてしばらく 「…んー」 範囲がわからなかった。 なので泉田にメールしたけど返信ないので早々にやめました(早ッ 学校言ってから友人に聞きました。別段難しいとこじゃなかったのでそれで充分点数取れます。 「リーディング」ですか。 何度も言いますが夏目は外国語が性に合いません。 受け付けません理解できません。寧ろ理解したいと思えません…。 なのであまりまともに授業受けてなかったんですが…当たり前のことながら後悔しました。でも体育祭を挟んでいたので範囲は短く、尚且つ浅かったので一安心…。 因みに「涙の中には毒素が含まれている」らしいですから舐め取っちゃ駄目ですよカップルの皆さん。(誰宛? このテスト中に隣のクラスから大爆笑が。 更に数人の教師が慌てて駆けつけ、担架を手にしている。 運ばれて行った足は生徒のものではなく(靴下が違う)教員のもの。 ビックリしました。 何事かと色々憶測を飛ばしましたが、担架と爆笑がどうにも噛み合わなくて…。 因みに、隣のクラスでの大爆笑は、栄千がテスト用紙の裏に書いた悪戯書きを見たノジ(高一時担任)が爆笑し、クラス全体に伝染したもの。テスト中、しかもテスト監察官だっていうのに全くこの人は相変わらずだわ…(笑 そして担架で運ばれたのは更に隣のクラスの美術の先生。貧血を起こして運ばれて行ったらしいです。 不思議なことに、通常なら有り得ない二つのことが同時に起こって情報が一時錯綜しましたわ。 大丈夫だったのかなァ…。 明日は最終日。 「現国」「倫理」 因みに「現国」は大得意だったはずなんですが、今回は全く自信がない。 何せ理解できない…。 「サンチョ・パンサに持ち込まれた難題」というものなんですが、領主の命令で橋を渡るとき誓いを立てなければならず、その誓いが嘘なら絞首刑にしなければならない。そこにある一人の男が「絞首刑になるために橋を渡る」と誓いを立ててしまったから役人が当惑し、サンチョ・パンサという人物に相談しに行った、というものです。 まァ論理の話で、 「絞首刑になるために橋を渡るという誓いを本当にするためには絞首刑にしなければならないのだけれど、そうすると誓いは嘘にはならないのだから絞首刑にはならないはず、しかし絞首刑にしなければ男の誓いは嘘になるのだから絞首刑にしなければならなくなる」 という結果になるわけですね。 そこで役人が困り、男を「絞首刑にしたくない」という良心からジレンマに陥っていくわけです。 夏目は非情な性質なので、 「絞首刑になりたいって言っているんだからしちゃえばいいじゃん」 と思いました。 そうすれば役人が困ることもないし、困った役人がサンチョ・パンサに相談することもないし、話が丸く収まるじゃないか。 それか、男は確実に愉快犯なのだからその誓いは受け付けられないと拒否するべき。若しくは本当に絞首刑にしようとすれば恐れをなして逃げるはず、と、物語なのに現実的に考えてます。 だからいけないのですかね。 今以て理解できないので物凄い自信がないです。 取り敢えずノートに書いてあること丸暗記するという面白みのない勉強をするしかないです。っていうか、これからするんですが。 ここ最近足が痛い。 右ひざはまァ原因がわかっているしそれほど深刻でもないのでいいのですが、左足首の痛みの原因がわからない。 左足首の関節がちょっとずれていたり、神経が触れちゃってしびれちゃったりはままあることなんで気にしていなかったんですが、歩くのが辛くなってきたのでさすがに放って置けなくなりました。 足引き摺って歩いてます。 そして今朝、櫻と学校に向かっている途中の会話。 夏「足が痛い〜」 櫻「ギンギンギンッ」 …リアクションに困りました。 何があったんだろう、この人。 いきなり言いはじめたんですよ。いきなり。 なんの脈絡もなく。 夏「…何言ってんの。どうしたの櫻」 櫻「てへっ。ホラ、感受性が豊かなんだよ」 益々以て理解し難い回答をもらいました。 なんなんだろうなァ彼女。 勉強のしすぎなのかしら?? 朝からいらんところで疑問をたくさん抱え込みました。 因みに現在、左足側面に腫れを発見し、どうやら捻挫のようです。それか炎症…でもその結末は嫌なので、捻挫っていうことにしておこうかなと。 そして何をした記憶もないのに捻挫になるのかどうか調べていたら、「極度に負担をかけた場合」とあったので、ちょっとこじつけがましいですが「体育祭の鳴子だな」と。今更…。 否、もうなんでもいいんですが。 取り敢えず足痛いです。 母親に言ったら夜勤出掛けに 「あんたってほんとに軟弱だね」 と吐き捨てられました。 軟弱は認めますが、この足は自分が望んでそうなったわけじゃないので理不尽な怒られ方をしたと思います(冷静 不可抗力ってこういうときに使う言葉よねとパソコンに向かいながら思ったりもしました(あくまで冷静 痛いの嫌なので湿布貼って包帯でできるだけ固定させました。 包帯柔らかいのしかないから不安定だ…硬いやつ何処かにあったような気がしたんですが、見つからない。 結局足は痛いまま。 ここのところ「目から鱗」ということが多い。 っていうか正確には「予期せぬこと」が多いのですが。 人生何があるかわかりませんね。 この世に不思議なことなど何もないのだよ とか言われてときめくのはいいんですが、やっぱり不思議なことだらけですよ。 謎が解ければ不思議はなくなるって言っていますが、その謎解きが難しいんだよ中禅寺君。 不思議ですね。 「妬ける」 らしいんですよ(笑 何がいいんですかね。 夏目の立場が「妬ける」んだと。 なってみればわかるけど、結構綱渡り的なものがあるので憧れるものなんて何もないですよ…? ほんと、人は何を求めているのかわからないものですね。 不思議。不思議。 さて明日からのS・Pこと泉田に期待しましょうか(笑 因みに夏目はG・Aで、櫻はJ・Tです。(なんのこっちゃ 楽しみ〜vv ではでは。 本日はコレにて失礼。 |