| 2004年10月04日(月) ■ | ||
| こういう女ですから(微笑 | ||
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テスト前なので雨の中教科書を持って帰ってきた。 全く以て手をつけていないのでさすがにやばいなァと思って重いの我慢して持って帰ってきては見たものの、帰り際ご飯を食べているときにふと気がついたことがある。 「…ぁれ、筆箱がない…」 生徒会室に忘れてきました筆記具。 テスト前だと焦っているわけに緊張感の欠片もないようです。 「コナン」のSPをビデオ録画。 その時間に「ウォーターボーイズ」の裏側SPを見たいがため。 因みに「水男(ヤな訳だ)」を見ている途中ほろリほろりと感動。ついこの間仕上げたばかりの、体育祭三年演技「鳴子」を思い出しました。 なんかこんな心境だったよなーと感慨深くて、言っている台詞全てが心に染みる。 わかるわかるーとひとりで共感。そして共に感動。 なんだか寂しい乙女になっているようです。 「コナン」ですね、「コナン」。 九時から何も見たいものがなかったのでビデオを巻き戻して見ました。 母親と一緒に見ていたんですが、夏目は一人で。 「三木さん、三木さーんvv」 と当初ラブコール。 因みに夏目が知っている数少ない声優さんでもトップテンに入る方です三木さん。何つっても拓海君ですから!! 真紀君ですから!! 好きだァこの、何故かどんな真面目な台詞でも女好きの女タラシな感じがプンプン臭う声。どうしてだろう。夏目がそんな目で見ているのがいけないのか、この人がそんな役どころばかりやっているのがいけないのか。 でも夏目が知っている三木さんはどれも普通なのばかり…でもどう聞いても「女タラシ」的な…声か。声質か。それが原因だな。 けれど夏目のラブコール空しく、開始十分もしない内に三木さん死亡(泣 なんだよ! 友情出演かよ!! 大物声優こんなとこで使うなよ!! そしてここで気がつく。 「…これって前見たことある。確か、○○タワーでコナンと高木が○○して、○○に蘭がいて、○○をめぐってどうので、○○刑事が○○なんだよねー」 開始十分もしない内に結末を思い出してしまった…。 それでもめげずにネクストターゲット。 「松田君カッケェー。今は亡き某俳優をイメージしてるよねコレ!!」 グラサンかけているときのみという、失礼極まりないこと言ってましたが。 けれどかっこいいそんな彼も、開始早々死亡(泣 なんの恨みがあるんだコラ!! ちょっと待ってよかっこいいキャラ締め出す気!? コナンの常駐メンバーでかっこいいのなんていないじゃないか!!(失礼 夏目は一番新一で、二番がキッドなんだよー(叫 中々活躍できない子達ばかりなんだから、たまに出てきたイイ男キャラは長持ちさせてよちょっとッ。 ひどいよーひどいよー夏目の心を踏みにじられたよー(何勝手なことほざいてんだコイツ 因みにコナンに出てくるキャップ帽姿の男を見るたびに 「服部? 服部?vv」 と心ときめかせております。 別段カプなんて想像してませんよ? ただね、夏目の「主人公凄い設定」好きの精神が騒ぐんです。 コナンの正体を知っている男がコナンを助けながら事件を解決して行くっていうのは…いい。だって普段はコナン、表に出ないでコゴローの裏側にいるからつまらないんだもの。 でも実は新一パパとコナンのタッグが一番好きだったりするvv(マニア いいじゃないか。天才推理作家と天才探偵のコンビ。かっこいいねェさすが親子だねェ。でも主人公一家は出場率が限りなく低い。 ハコの中に閉じ込められたコナンと高木。 高木が 「君は何ものなんだい?」 と聞いたときのコナンのメガネの光り具合は絶対に乾効果だと誰もが思ったはず(ないから 「あの世でね」 とか言われた日には口説いているのかと誤解してしまうじゃないか(お前だけだ あの世に行っても一緒にいるつもりなのコナン。お前さん、キッドはどうした、服部はどうした、大本命の蘭はどうした(前の二人は男だ 口説いていると言えば、ハコの中から少女を助け出したときのコナンを見て阿呆な我が家では 「やっぱりコナン(新一)ってフェミニストなんだねー」 妙に納得していた。 否否、台詞回しがまるで変態のようだとも言っていましたが(笑 「かわいいクマさんだねー」にじりにじり ってまるで「アメあげるからおじさんと…」みたいじゃないか。 ナリが子供なだけで中身は高校生なんだから、ひょっとしたらロリコンなんじゃないかと、それだけでそこまで妄想を膨らますことができる自分の腐った脳味噌が好きだ。 それにしたって落ちたハコにどうやって高木刑事は潜り込んだのか。 一番可能性が高いのは 「コナン君!」 と落ちゆくハコを覗き込んだ瞬間、足を滑らせて自分も落下。ってパターン。彼ならやりかねない、なんたってドジだから。 しかしコナン、否、新一やい。君はいつどうやって高度な爆弾処理能力を身につけたんだい。 「テレビでやってた」 ってコナンの高木に対する言い訳だけれど、そんなことを信じる高木も高木だ。爆弾処理方法をテレビでやるわけがないと思うぞ。解体できるってことは組み立てられるってことだからな、危険極まりないじゃないか。大体そんなことやって中途半端な知識だけを持った輩が増えて、中途半端に手を出して失敗して爆発、なんて、そんなコトだってなり兼ねないんだから。 もっとよく考えるんだ高木。阿呆かお前は。相手は子供だぞ(中身だって高校生だ)例え天才と言われていようが取り敢えず年下なんだから、何もできなくても冷静になれ。死ぬ覚悟までするんだから。 と。アニメに真剣になってみる。 因みに前に真剣になったのはデジの「ぼくらのウォーゲーム」だったなァ。核爆弾について真剣に…(笑 まァまァそんなのはいいとして、取り敢えずコナンの天才的な推理能力と言うのか、蘭を助けたいがための一心で実はその他のこととかどうでもよかったに違いない身勝手さというか(因みに夏目はコナン好きですよ)、そんな情熱のために助かった蘭。 しかし当の彼女、大好きな彼がそんな危険な状況下で命を賭して漸く助かっていた頃、 「親友と楽しげに喫茶店にいました」 あんまりだ。あんまりだよ監督!! コナンの命がけの賭けはどうしたの。佐藤刑事の泣きながらの静止は!? せめてもうちょっと顧みてあげて主人公!! ただでさえいつもその活躍がごく一部の人にしか知られていないかわいそうな運命なんだから。例えその子供の容姿という美味しいものを手に入れたが故に、結構色々やっちゃってそれなりに美味しい思いをしてきたのだとしてもさ!! かわいそうじゃないかー。 「有難うコナン君」 とかそんなことはないの!? 蘭ッとか強く思っていたのに。 っていうかそうだ。思い出した。 蘭に送ったあの「寝顔は頂いた。探偵キッド」とかってあれってまるでストーカーのような内容でしたが、蘭、お前それでいいのか!? 君の想い人はちょっと怪しげな趣味と嗜好をお持ちのようだぞ。 って夏目は一体どっちを非難してどっちを擁護したいんだろう!? ええと。 取り敢えず夏目、コナン好きです。 ツッコミどころ満載なのもそうですが。中々好きです。 でも言いたいのは。 「いつになったら終わるんですか?」 それでも好きだと主張しますが。 まァ人間過ちは必ずあるものでして。 それに気がつくか気がつかないかは己自身で。 正当性を主張するのは寧ろいいことなんじゃないでしょうか。 自分が正しいと、真にそう信じて疑わないのならね。 ただ問題なのが、正当性を主張するなら嘘を吐くのはやめて頂きたい。 それでは正当性も何もないでしょう。 嘘を吐かなきゃ主張できないのならそれはすでに正当ではないですからね。 なんにせよ、漸く終わって収まっていた事態に再び火薬を投下して何が楽しいのか。 こちらとしては別段何もないのですが、辛い思いをするのはご自身でして。 まァそれさえこちらが全面的に悪いと、そう言うのならそれを貫けばよかろうさ。 こちらは自身の正当性を嘘を吐かずに主張するまでですから。 これをあの人に聞かせたらどれだけショックを受けるのか、絶対に耳に入れるわけには行かないことです。 もういい歳、分別のつく歳なのですから、いい加減周囲を見回して誰がどう間違っているのか冷静に判断するべきです。 ご都合勝手な思考回路には寧ろ怒りを通り越して呆れるほどですが、そんなことばかり言っていると結局周囲には誰も残りませんよ。 それとも嘘を吐いてでも同情を集めたいのでしょうか。 だったら無意味でしょう。 真実は露見する。 必ず露見する。 証言するものは必ずいる。 人間は常に真実を求める。 ならば答えは決まっているでしょう。 再び苦境に立ちたくないのなら、嘘を吐くことなく同情を買うことです。 いいですか。再三申しますよ。 「言われているうちが華」 そう何度も言っていたはずです。 でももう今は何も言うまい。 貴方に語ることなど何もない。 聞く耳持たず自身の正当性を疑うことなくご都合主義な脳内変換を行う貴方には、何を言っても無駄なのでしょう。 ですから貴方自身には何も言いません。 何度も言っていたことを理解しようとしないのならば。 こちらの徒労に終わったのだと諦めましょう。 ですからもう何も言いません。 話しかけないので安心して下さい。 寂しい? 冷たい? ふふ。 だから言ったのに。 「言われているうちが華だったんだよ」 言われなくなったら終わりですから。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 携帯代7000円を全て五百円玉で払った迷惑女がお送りしました。 |