危険域。 Master:(c)夏目

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2004年10月02日(土) ■
 壁

 
 
 
 
 
 まァ嫌なことがありそうな予感。


 昨日の夜中にちょっと色々と格闘しました。
 ええと脳味噌焼ききれるかと思うほど脳が辛かったです。
 因みにコレは比喩ではなく事実で、締め付けられながら電撃流されるような感じです。
 脳味噌どころか眼球さえ飛び出すかと思った…まだしっかりはまってますよ。
 んでも死ぬかと思いました…。
 意識を30分ほど失いました。
 30分で済んでよかったと思う。
 一生目覚めないかと思ったもんよ切れたとき。
 あっちこっち筋肉軋むしさ。
 殴られたような鈍痛はあるしさ。
 その間もゴタゴタとあったみたいで。
 後片付けとか大変でした。


 今日はだからちょっと脳の活動に違和感を感じます。
 違うところで動いているようなそんな感じがする。
 目が見えにくかったりとか、指が動きにくかったりとか、伝達回路がちょっと微妙。
 思考も上手くまとまらないしね。

 
 まァこんなこともあるかなと。
 っつってももう二度と体験したくはないですが(苦笑
 とどまっているような気配はないし、微かに動く影だって脳のせいか本物かわからないし。
 最近影が映ることが多かったから、今にはじまったことではないし。
 網膜剥離の疑いがあるのでなんとも言えなかったりするのです。
 気持ち悪い感じはするけど接触受ける感じはしない。
 恐いとは思うけど危機感はないし。
 でもなんかざわめくのでちょっと何かありそうな予感はするの。
 こういうときのって当たるから嫌なんだよなァ。
 気をつけなきゃ…(溜息



 急に腕やら体の一部やらが冷たくなって動きはするけど感覚がなくなったりする。
 まぁ色々と原因はあるだろうけれど夏目の場合はしょっちょあれ。
 あれって言ったらあれです。
 大体足か腕だったんですがね。
 気ィ抜いた自分がいけなかったのさ。
 
 
 
 物はあっちこっちばらまいてあるし。
 落ちてたりするし。
 キィー片付けるのは夏目なんだぞッ。
 面倒だー面倒だー。
 だから大して片付いてないままだー。(コラ



 あっちとこっちで壁がね、あるのですよ。
 大概踏み込むと違和感があったりする。
 空間というか、重力っていうのか。
 なんか違うのです。
 一枚透明のベールをかぶさってきたみたいな。
 でもちゃんとはっきり見えるわけで。
 なんら変わらないはずなのに何故か違う。
 色と空気と雰囲気と、まァ違うものなのです。
 それがたまに動くときがある。
 んで、たまたまかぶっちゃったりとかするとね。
 大変デスヨ全く。
 波長っていいますけどね。
 確かにそんなのはあるんです。
 でもね、それだけじゃないですよ。
 波長っていうよりタイミングだと思うのですよ。
 たまたまこっちが受け入れ態勢にいるとキちゃう。
 頑なに拒んだ(没頭している)状態だとこれない。
 今だってうろちょろしているんだから気ィ抜けないし。
 こっちも気付かないふりして見ないふりしてればいいんですが。
 それもそうとはいかないもんですよ。
 だって恐いもんッ(怯
 気ィそっちに集中しちゃうとマズイ。
 しかしそれにしたっておかしな空間に仕上がっちゃってまァ。
 なんだか外にもいたりとかするし。
 なんだ厄日かと思ったら、どうやら…仕方のないことです。
 一時とはいえね、やっぱり嫌なものですな。
 集まるのも仕方がないのですが。
 
 
 お葬式のときはお塩盛っておけと言われていたんですが。
 気がつきませんでした…。




 
 ではでは。
 申し訳ないですが本日はコレにて失礼。


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