| 2004年07月23日(金) ■ | ||
| 始動 | ||
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やっぱりみなみ(髑髏ちゃんv)がいると早いなあ。 考えあぐねてひとつもできなかった振り付けが、みなみ嬢が来た途端にサビ部分から出来上がってきた…。 すげえな。 夏目は不器用に足を動かすのが精一杯。 「夏目ンの動きが面白い」 とか言われ。 ちょっと拗ねてみたり。 精一杯なんです。 頑張ってるんです。 足と手をバラバラに動かすなんて高等技術ができるなら、去年発揮してますとも。 でも途中で寝てました(それがいけんの 前田先生と応援団の方針について論議。 彼と話していると途中で全く関係ない話になってそれさえも長々と話さないと本論にたどり着かないので根気がいります。でもここで話をちゃんとこなさないと後で相手にしてもらえなくなるので重要なポイントなのです。彼に認めてもらえればある程度の融通が利くので。 「有事法制」の話でかなり盛り上がったというか…真剣に話してましたね。小泉さん…無茶しないで下さい。腐りきった日本の話と、官僚の権力と、最終手段と…インフレの話とか、なんだか全く「応援団」とは関わりがないようの思うのですが、いつの間にやらそんな話になっていた。 夏目と櫻と前田先生で色々と話していたんですが。 …アレ? 団長? 副団長?? 何故か団長(栄千)は途中から姿を消しており、副団長(茜)は離れたところで昼食を食べてから漫画を読んでいる…。 ヲイヲイ。 お前らがこれやらなきゃいけないんだぞ。 夏目と櫻は一般団員なんだよ。 ちゃんと任務を果たしましょうよ肩書きあるんだから。 肩書きだけついて何もしなくていいなら誰だってやるんだから。 そして「全てが僕の力になる!」の歌詞について前田先生が深く深く突っ込んでくる。 そこまで考えて作ってないと思うのです。 「恋人ができると人間は偉いと思うようになる」 つまり認めてもらえる相手ができると、何でもかんでも手に入れた気になるということなのですが、まあそれはねえ…確かにそうかも知れないですが、それは私生活と学校生活両方に張りが出てくるという利点もあると思うのですよ。 なんだってこの人はこうもマイナス思考に考えがちなのだろうか。 我々の年代はまさに青春真っ只中なのだから、プラスで行かねばプラスで。幾らプラスでなかったとしてもプラスだと思わなければ。 歌詞の内容的には青年期特有の「孤独」をテーマにしているのでいいと思うのですが、中々納得しない。別段下卑た表現もないし、表面的にも歌詞は合うし、いいところついていると思うのだけれど。 あのオヂサン、何が何でも「たぬき」にしたいんだろうなあと思う。 まあ話の中で色々と古傷をえぐられたりしたので…またも拗ねてみたり。 「いーよいーよ。ご飯食べるよもう」 ケッ。 過去なんて忘れたやい。 あんまり引き摺らないようにしているんだい。 あー高校入ってから続かないよ…ケッ。 まあなんとか無理矢理納得させて、色々と動きはじめました。 振り付けはみなみと栄千らに任せて、夏目は一生懸命その後を追いましょう。どうせ何やったって…動きが変とか言われるんだい(スネ 法被作りとハチマキ作りにも入らなきゃ行けないので型紙とか拾ってこなきゃなあ。 慌ただしくなってきたところで申し訳ないのですが来週から生徒会が始動します…面目ない栄千。 帰り際。 みなみと櫻がバイトしている某チェーン店に赴くために途中下車。 みなみが今日シフトが入っていて、櫻と冷やかしに行くつもりだったのです。 恋愛の話になりましてねえ。 「あたしは漫画とかのロマンチックなの期待してるの!」 と櫻が言い出して。 「電車の中でのハンカチのやり取りとか?」 超現実主義の金銭主義なのに、SF好き、毒舌、けれど恋愛感は…ロマンチック…(笑 意外だあ。 でも裏を返せば。 「だから恋愛に期待してないの!」 とも取れる。 取り敢えず、今の時期、進路・生徒会・応援団、諸々を抱えている現段階で男に現抜かしている暇はない…というか、構ってる暇がない…ねえ。 高校最後の夏なのに寂しいことだ…。 取り敢えず11月には全てに片がついていると思うので…。思うので…。思いたいですなあ…。 でも生徒会任期が切れるまで4ヶ月! あと少しだあ…丁度忙しいんだこの時期! キィ。 他校の友人ズは揃って、 「忙しいそうだねえ。うちの学校の生徒会、なんもやってないよ」 とか言いますが、それは見ていないだけです。 絶対に頑張っているはずですとも。 この時期は忙しいはずだ! 文化祭なんて死ぬぞ! でもうちの学校ほどわけのわからない生徒会のこきの使い方をしている学校なんて殆どないだろうから、やっぱりそんなに忙しくないかも知れない…(どっちだ どっちにしろ、どうにかならんか腐りきった理事会ども。 明日は久しぶりに一日オフ。 もうずっとパソコンにかじりついていませう。 ではでは。 本日はコレにて失礼。 |