危険域。 Master:(c)夏目

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2004年07月22日(木) ■
 食べますか食べられますか

 
 
 
 
  
 恒例。
 喋る自販機速報。
 朝方、バスを待っている折に再び自販機が喋る。

 「イラッシャイマセー何ニ致シマスカー」
 
 お、女の声…
 
 「昨日の今日でレパートリー増えてるよおお!!!」

 どうやら喋る自販機、学習能力が…(ナイカラ
 関西弁
 女の子
 次は少年?
 語尾に「にゃ」とかつける?
 ってかどうして喋るの自販機。
 そこには何かしらの意味があるの。
 たまに自販機使ってるおっさんとかお姉さんとかびびってるんだけれど逆に売り上げ落ちるんじゃないかなあって販売元に教えてあげたほうがいいんだろうか??
 だってねえ。
 怖いでしょ。
 お金入れたら…イキナリ。
 喋るんだもの。
 


 応援団。
 またもメンバーは…。
 否、ひとりいましたけれど。
 何もせずに所在無さげにしておりましたねえ。
 夏目らのテンションにも問題あり?
 でも応援団、コレくらいのテンションじゃなくてどうするの。
 全校生徒の前ではっちゃけるのよ。
 もじもじしてるわけにゃあいけんの。
 はい。
 ご一緒に。

 「ギューン(轟」

 ゴリエちゃんのビデオ見ながら踊る。
 踊る。
 踊る。
 踊る。
 おど…れるかああ。
 早いです。
 見てついていくのが精一杯です。
 テレビ見ながらなので手足逆になります。
 でもゴリエちゃんかわいいです。
 悪役娘のリーダーに似ていると言われました。
 確かに悪役以上に性格悪いですが。
 あんな小娘と一緒にしてもらっちゃあ夏目の名が泣くぜィ。
 もっと性格悪いよ。夏目!!(断言
 
 まあ。
 今日の応援団集合はあまり意味のあるものではなかったですが。
 だって。収穫ナシなんだもの。
 今日はですねえ。
 「全てが僕の力になる!(くず」をメインテーマに決めたので、それに振り付けを…振り付けを…。
 あの曲調に踊りなんてつけられたほうが奇跡…。
 だから脱線しつつ脱線しつつ脱線しつつ脱せ(ダ・マ・レ
 夏目なんぞ余裕で寝てた…やる気あんのか自分。
 でもリズムに乗ってズンチャカズンチャカ…夏目にはセンスがないの…。
 そうだよ。
 今考えると。
 中学時代。
 体育の授業。
 ダンスがやりたくなくて。
 柔道を選択していた。
 そんな気がする…。
 その理由が。
 その理由が。

 「だって夏目ってばリズム感ないもの」

 そんな謙虚な(事実だから)自分はどこに行っちゃったの。
 いつの間にか図に乗ってるワ。
 いけない。謙虚さ(事実だから)をなくしては。
 ってか恥を知れ恥を。
 高校入って恥という言葉を忘れたのか俺。
 確かに恥の許容範囲が広がったような気がしないでもないが。
 慎ましやかに生きたいなあ(無理
 せめて目立たず行きたいなあ(絶対無理
 どうにか普通に生きたいなあ(明らかに無理
 あれ。夏目に普通の人生はナイノデスカ??(ナイ
 
 で。
 明日助っ人(みなみ様)に手伝ってもらう予定でいます。
 結局は他力本願かヨ俺。
 でもみなみちゃん…とても上手いのです。
 頼りになるのですよ。
 彼女が来たなら近日中には出来上がるかと。
 いやん。頼りにしてまっせv
 結局応援団から離れられないのよアナタはv



 応援団帰りにミスドに寄りました。
 昨日も寄ったんですが学校のある駅前にあるんですが。
 昨日はお金なくてみなみに恵んでもらっていたのですが。
 今日はちゃんと自分で。
 食べたい物を。
 食べたい物を。
 大量に…ッ!
 ほくほく気分で席に着くと、栄千が坦々麺を食べてました。
 隣の芝生はなんとやら、とても美味しそう…v
 食い気を必死に抑え込みました。
 
 「これ以上は…デブる。確実に」

 そして視線をうろうろとさ迷わせていると、壁にタペストリーが。
 商品宣伝用で、麺類の紹介が載っていました。
 中に坦々麺も。
 
 「…キャーなんてことを」

 思わず呟く俺。
 
 「栄ちゃん栄ちゃん、見てみ見てみ」

 興奮する俺。
 だって。

 いっしょにいい汗
 かきませんか?

 とか書かれちゃったらもう。
 ひとつしか考えられな(言うな
 否絶対にコレはあれですよ。
 なんつーことを…ッ(大暴走
 こんな店の中に。
 キャー!!

 「栄ちゃん栄ちゃん誘われちゃってんね」

 騒ぐ俺。
 煩い。
 栄千メールを友人に送る。

 「ミスドで誘われて。食べちゃった」

 お前がソッチかよ!!
 (いい加減落ち着け俺
 


 「ハイスクール!奇面組」の最終回を見たくてスカパをつけていたのです。そうかあ最終回ってこんななんだあと思いながらそのままにしていたら、「美鳥の日々」というのが続けてはじまった。
 名前は聞いたことあるなあと思って別段何も見るものないのでそのままに。
 主人公が何気に「一護」だなあとか思ってパソコンしていたわけですが。
 全然ストーリーとか見てなかったんですが、聞き覚えのある声を聞いて見てみると。

 「アル…!」

 鋼のアルフォンスの声でした。
 しかもとても好みな男の子が。
 気弱げ。
 敬語。
 生真面目。
 ズレてる。
 金持ち坊ちゃん。
 かわいい顔立ち。
 これで眼鏡あったら最高ですがあいにくと。
 しかもそのまま見ていたら。

 え?
 アリ?
 アリなの?
 いいの?
 いいの?
 いいんですか??

 真行寺とかいうらしいアルフォンス少年(?)が強面の不良に拉致され廃ボーリング場に。
 
 裸でブリフ(ゲホン
 しかも前方から見るとしっかりと部分の影付き
 後ろ手で縛られている
 か弱い少年
 涙を見せる
 必死に暴力の愚かさを説く

 …かわいいv
 すんごいかわいいv
 そこに駆けつける喧嘩の強い主人公。
 ばしばしと不良を蹴り捨てる。
 かっこいいです。
 うん。
 でも。
 
 絶対に真行寺君は腹黒い。
 沢村(主人公)…あんた実は受けでしょう。
 
 そんな感想しか持てない腐った俺。
 ってか、「ハイスクール!奇面組」を見たがるお前は一体いくつだ。
 
 
 
 家に帰ると久しぶりに母親の顔を見た。
 しかし出かける仕度をしているので。

 「ライブ?」

 と聞くと、

 「うん渋谷」

 夜勤明けで元気なことですなあ。
 
 「ご飯適当に食べてね」

 と化粧をしている母親。
 最近まともな食生活をしていない栄養不足な夏目。
 それを思ったのか母。
 おもむろに棚からパッケを取り出す。

 「はいコレ」

 ビタミン剤でした。
 お前、母親として失格だと思う…。
 否確かに彼女を母親という一般的に言われている存在としては見ていないけれど。
 ちょっと。
 親としてどうかなって思いました。
 せめて某野菜ジュースならなあ喜ぶんだけど。
 好きなので。
 ということで、本日夕食。

 カップうどん(プラスチックの味がしたのですぐに捨てた。やっぱカップは不味い
 ビタミン剤
 水 

 以上。
 



 ではでは。
 本日はコレにて。


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