危険域。 Master:(c)夏目

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2004年07月10日(土) ■
 休みは休もう。

 
 
 
 
 
 最近休みがない…。
 先週の土日はプロ検定のために朝から学校だったし、今日も今日とて朝早くから老人ホームの下見だったし…昨日は昨日で遊び疲れたし…。

 ぶっちゃけ休みたいッス。

 体力の限界デス。
 休日がないのは辛い。
 夏目ン元から休日外に出るの嫌いな人なので、こう連日朝も早から外出していると…ノイローゼになりそう…。
 あー寝たい…。


 
 老人ホームの下見だったわけですが。
 久しぶりに老人ホームというものに触れました。
 じいちゃんばあちゃんとかってやっぱ好きー。
 いいねあの雰囲気。
 でも色々と考えているうちに面倒になってきた…。
 心の中で、

 なんで休日の朝早くこんなとこにいるんだろ…しかも制服で。

 不満タラタラでホームの職員とお話をしたわけですけれど。鉄壁の優等生面が崩れていなかったこと祈るばかり。


 なんかねェ。3年の夏目らがここまで動く必要性を考えてしまうとどんどん自分の内面があふれ出してきちゃって、笑顔で恐ろしいことを思っていたりするんですよ。普段の毒舌だってまだ甘いほどだって。あはん。
 まァ仕方ないんですけどね。
 夏目らの対応がまだ甘いってことなんでしょうし。
 これはもう素を出して

 「オイコラてめェらええ加減にせェよ? いつまで調子乗っとったら気が済むんじゃいワレ」

 攻めろ浅墓!!(人任せ
 嫌われたくないとか好印象でいたいとかどこか保身的な考えがあるからこそ相手方は今の態度を崩さないわけでしょうか。もっと積極的にキレていったほうがいいのかしら。でもやましいとこありすぎてどうにも強く出られない。
 この際、

 「秘儀・自分ら棚上げ説教」

 とかかましちゃっていい?
 あ。駄目ですか。そうか。
 このままじゃ我が校生徒会どうなる…今でさえ危ういのに。
 あーもー夏目の管理不行きデスよ。どうせ指導力とかカリスマ性とかリーダーシップとかそんなん持ち合わせてませんよ。
 だーかーらー。

 「買いかぶりです」

 って言ってンのに。
 夏目に何を期待しているんだろうか教師陣は。
 一般的な人間より随分と格下な人間ですよ、夏目は。
 能力的にもかなり劣りますし。
 才能なんてないしー。
 夏目がやれることなんて見栄っ張りと意地っ張りと虚栄と虚勢と。卑屈なことこの上ない態度を取り続けることくらいですが。
 だからさーちょっとぱっと見、人より目立っていたからといって何か特別なものがあるのだと期待するのはやめてほしいですね。そして勝手に幻滅して去って行くんですから、こちらとしてはいい迷惑。
 夏目ははじめから何もできないとあれだけ言っているのに褒めて煽てて使うときだけ使って、後はポイですか。
 
 「人間として最低デスヨあんたらー」

 まァそんな教師だからこそうちの学校にいるんだろうけど。
 そんなんばっかしか流れ込んでこない、教師の墓場ですよ我が校は。まともな教師なんていないし。
 今度から学校見学会のときに中学生にぼそりと。

 「やめておいたほうがいいよ、この学校来るの。最悪だから」

 とか言ってあげようかしら。
 めっちゃ親切だと思うのよね。
 入ってできた友達には大満足なんですが、如何せん学習環境が最悪デスから…。
 イケマセン、絶対にうちの学校に来ては。
 
 

 「百器徒然袋――風」において、榎さんまたやらかしてます。
 かわいいですが。非常にかわいいですが。
 無類の猫好き榎木津礼二郎、猫の置物を見つけて指をさしながら

 「にゃんこだ、にゃんこがいるぞ。マスカマ、あのにゃんこを捕れ」

 鼻血吹きそうでした。
 ってか、京極さんの文章が随分と違うのですが、あれはわざとなのですかね。
 ちょっとね、昔の理路整然さが欠けている気がしている。
 わざとならいいのだけれど。
 京極さんのことだから、内容によってはわざと文体を変えるとかしそうだしできそうだもんなァ。
 元から「百器徒然袋」は本編よりもミニチュアな感じお話なので、それもありなんですが。
 でもこの文章を本編でやられると、ちょっと嫌だなァと思うんですけれど。
 あーしかし榎さん、

 「にゃんこ」

 ですよ。三十路男が、にゃんこ!!
 「陰摩羅鬼」のときといい、やらかしてくれますこの男。
 因みに関口君がこんなこと言ったら本もう一冊買わなきゃいけなくなる…鼻血で汚しちゃうカラ…。(変態
 悶絶ものです。



 明日は久日ぶりに朝からオフです。
 寝ます。ゆっくりします。もう。休みは休む。
 母はリップ・スライムの公開ラジオ収録だかなんだかが当たったらしく、行って来るそうです。
 元気だなー。
 夏目には真似できないです。
 家族内で唯一、インドア人間です。
 

 
 「京関」の新作をアップ。
 喧嘩する中禅寺と榎木津。
 榎木津は何かを知っているのです。
 でもぶっちゃけ、夏目は突発的に話を書いているので続きがまだ浮かんでおりません…こう、薄もやぼんやりな感じ。
 オリジのほうは明日辺り、手を付けマス。
 ただし、家に人がいなければの話・・・集中しないとかけないのです。誰かの干渉とかマジウザイです。だから学校って書きやすい…授業中はみんな、授業に集中しているので。否、半数は自分のことに集中しているんですけれど。
 サイト内も細々と変えまして。
 来訪者様が気がつくことはないのでは…と。
 いいんです。自己満デスモノ。
 

 ではでは。
 短いですけれど本日はコレニテ。


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