| 2004年07月06日(火) ■ | ||
| 一学期期末考査二日目 ―ガスト連行 ― | ||
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本日教科 ■現代文「アンネの日記」 夏目ンはあまりアンネが好きじゃない…否、名前がどうとかじゃなくてね? やっぱり性格がウザイと思うの。 とか言ったら「同類嫌悪」って母親に言われた。 あながち違うとも言えない…(汗 ■選択世界史 白蓮教徒の乱がさっぱり思い浮かばなくて…ッ! 若泉という先生の担当なので、取り敢えず、 「若様ご乱心v」 否お前がだから。 ■古典「源氏物語 若紫」 それにしたって古典は毎回範囲が短い。 若紫全部やればいいのに…そうすりゃ内容薄くてテストも楽さ。それが嫌なのか根岸(担当教師 この女は、 「なんて書いてあるか読めない」 って言って必ず人の平仮名にケチつけて点数引くんだ! しかも、丁度「85点(以上で成績が5」にならないように!! 絶対にアレは作為的だっつの。 ギャル文字読めるのに丸字は読めないンっつーかボケェェ!! なのでものっそい見返して難癖つけられないようにチェックしましたよ。 ってことで、二日目無事でもなく終了。 明日は美術とオーラル。 オーラルとか言って中学一年のときの内容をデスネ…とは言っても、夏目はすでに中一のときから英語をドロップアウトしているので、できるかどうかと言われると…多分無理。 笑ってやって。本当に英語ができないの…。 アルファベット書いてるのは好きだから教科書の本文をノートに写す作業は苦じゃないんだけどねェ。 夏目の母親は周囲から必ず、 「元ヤンでしょ?」 って言われます。 斯く言う夏目もずっとそう思い込んでいました。 彼女の高校時代のアルバムを見るまでは。 ものっそい大人しくて地味な女でしたとも。 けれど、普通、 「高校時代? うーん、洋楽にかなりハマってて、○○とか○○とか、あと○○も好きだったなァ。邦楽なんて全く興味なかったから尾崎とか知らなかったし。あと、バンドやってたよ。ドラム。好きなんだよねェドラム。あの音はいいね。今でもバンド見ると必ずドラムの音チェックするもん」 とか言われたらそれなりの高校生活を想像してしまうのではないかと思うのですが…偏見でしょうか。偏見か。偏見なのか…うーむ。 まァ今の彼女の在り方にも問題があるのですが。 40にもなるおばちゃんがさァバンドの追っかけしてて、高校生の娘と服を共有してて、新しいもの好きで、超アウトドアの快楽主義。子育ては放任取り敢えず生きろ教育、子供に門限もなく母親平気で朝帰りとかだったら、確かに元ヤンに思えるか。 って書いてて思ったんだけど元ヤンの人に甚だ失礼だなこんな親と比べるのは。ゴメンナサイ。 そしてこの間、追っかけしているバンドのメンバーに言われたらしい。 「高校時代ってスカート長かったでしょ?」 今で言うなら「地味」ってことだけれど、母の時代を想定するならば、言わずもがな。 ガストに行きました。 テスト中の娘を連れて。 夏目ズママ、ガストが好きじゃないのです。 というよファミレス系が好きじゃない。 彼女、肉が食べられないので。ファミレスは肉料理ばかりでしょう。夏目はチーズが駄目なのでサイゼにはいけない。 「って、テスト中なんだけど」 「大丈夫大丈夫」 何を根拠にそんなことをのたまっているのか。 どうやら、ガストで一時間に一度、追っかけしているバンドが流れるらしい。あの大きなテレビで。 そんなものァひとりで行けばいいものを、何処に行くにも一人で出かけるのは嫌なのだとまるで小娘みたいな我が侭をぶっこいた40のおばちゃんは嫌がる娘を無理矢理車に押し込んで、何故か近場のガストではなくわざわざ二駅離れたガストに連行。 嫌がらせとしか思えない。 「おばちゃん…ちょっと、夏目これでいて受験生なんだけど」 メニューを睨みながら夏目が恨みがましく言う。 どうせなら教科書でも持ってくればよかった…。 そして一時間に一度流れるというそのもののために、母は始終店内の大きなテレビを見つけ続ける。 お母様パスタが乾いて硬くなるよー ドリンクバイキングで粘りながら、結局21時から24時までいたわよ。 「七夕だイェイ☆ 天の川見に行こうか!!」 「日本じゃ見れねェよボケ!!」 ホント嫌この親…。 学校が色々とゴタゴタしそうな予感。夏休み中に何かしらあるかも知れない。ッてかいい加減、何で潰れないのか不思議でしょうがない我が校。 夏目は夏目の正義にのっとって行動するのであって、今の立場がどうとか言うつもりはないですな。だってそんな配慮ができるほど大人じゃないもーん。 取り敢えず、生徒を巻き込むなってことですね☆ ではでは。 本日はこれにて失礼! |