この時期、わけのわからない罪悪感に悩まされます。私が悪いわけじゃないんだけど(多分)、なんか、ごめんなさい。
お盆だから、お寺さんをよく見掛けます。お寺さんって言わないのかな?お坊さん。原付に乗ってたり、自転車だったり、車だったり、凄いバイクだったり、墨染をハタハタさせて走り回る彼等を見るのは好きです。
入道雲、蝉時雨、萎れた朝顔、たまに鳴る風鈴、漂う白粉花の匂い、わけのわからないノスタルジー。自転車で町内流しても、横丁では誰にも会わず、橋の上で一服してるときに聞こえるのは蝉の声と風鈴で、川は音もなくトウトウと流れ、なんだか、「勿体無い」感じがなんとも言えませんが、夏って、こうやって過ぎていくんだよ。
あーくそ、わけわからん。夏休みの宿題無くて良かった。
甲子園も五輪も、テレビ毎日見て新聞毎日読んでるのに、置いていかれてます。 夏は足が速い。 いや、もう、食品もね。
|