ちょっとしたメモとか。
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今日は3人の生徒ちゃんが出演。 楽器店の社長が 二人くらいしか出してないみたいやけど とかぶつぶつ言ってたけども 私だけで4人 後輩講師ちゃんの生徒ちゃんで3人 大先輩講師さんの生徒ちゃん3人 と、他にもきっと見かけなくても居たろうし 田舎にしてはまぁまぁな割合で参加してることが判明。 自分から何人出してますなんて 別にみんなアピールすることじゃないし コツコツ頑張って育ててるんだけどねーと 後輩講師ちゃんとおしゃべり(笑)。
小学生5,6年の部は さすがにみんな完成度高く。 中学生部門などは 1年でも3年みたいな演奏してるからもう。 あんな若くてあんなに弾けたら楽しいだろうなぁと 講師らしくない事を思ってみたり。
でも毎回思うのは 自分があまり評価してない奏者さんが 審査後選ばれてる事。 だってテンポがあまりにも機械的すぎて それがバッハとかベートーベンとかモーツァルトならいいけども ドビュッシーとかショパンだとえー?って思うし。 休符をちゃんと感じてないように思う演奏や 最後の味わい方もちょっとなーって思ったりするのに 賞貰ってる子とかいて。
審査員の人の好みが左右する事もあるけど やっぱり小学生の間は技術的にしっかり弾けばいいらしく… 中学生以上になるとそういう訳にはいかないけど。 でもそれってなんだかなぁ… じゃぁ小学生の間は感情とかそういうの抜きで きっちりしっかりはっきり弾けば素晴らしい演奏って言われるの? って思うと、あんまり納得できなかったりする。 まぁコンクールってこういうものだから しょうがないかなとも思うけど…
私は 生徒ちゃんが ピアノ弾いてる瞬間を楽しいと感じてる演奏を 聞いてるのが幸せだから コンクールに出た事で 色んな刺激や影響受けて 早く次へステップアップしたいっていう 気持ちになってくれてたらそれでいい。
それで早く上手になって センセと難しい曲連弾とか アンサンブルとかしよーよ。
きっと 楽しいから♪
水月陵
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