ちょっとしたメモとか。
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毎年一緒なんだけど コンクールのたびに自分がドキドキしてます。 生徒ちゃんが上手く弾けるかなーっていうドキドキもあるけど それよりなにより 自分の解釈が間違ってなかったかどうか。 ここがものすごーーーーく不安。 同じ曲でも、出版社によって解釈が違っていたり 奏法や曲想に関してまでも違うものもあり CDを聞いたりしてそれなりに勉強するのですが やっぱり当日不安で。 学年ごとに分けられた各部門に 課題曲が5〜6曲あり その中からその子にあったものを選ぶので 同じ曲を選んだ生徒は多数居るわけです。 教授クラスの指導を受けられた生徒さんも多数混ざっていて そういう子の演奏を聞いて 「え…えーーーーーっ!(涙) そう解釈するんだったのね;;」 って思う事が最初の頃はありました(笑)。 しょーがないじゃん!最初はみんな新米講師なんだしぅぅ(涙) とゆーわけで、その時のドキドキは今になってもやっぱりあって 同じ奏法の子を見るとほっとします(笑)。 さすがって思う程上手くまとめて その曲を自分のものにしてる子も居れば 緊張から間違ってとまってしまう子もいたりしますが 例外を除いて大抵の場合は やはり日頃の練習の成果がそこに出るんだなと思います。 自分の反省点もはっきりしますし 生徒ちゃんにとってだけでなく講師にとっても いい勉強の機会です。
私の方が刺激を受けて 小学生の子たちが弾いてた課題曲を あれ練習しなおしてみようかなーなんて思ったり(笑)。 やっぱり演奏を聞くって いい勉強だなと実感しました。
今日挑戦した生徒ちゃんは 途中止まって、凄く悔しそうだったけど それは本番とまった事に対してじゃなくって 日頃の練習をもっとすればよかったって そう思ってたみたいだった。 悔しい思いはたくさん経験すればするほど 自分の成長の糧になってくのだから。 頑張れ少年!くじける暇なんかないぞー?(笑)。 キミがピアノ大好きなのをセンセは知ってるよ?
好きこそものの上手なれ。
ひとりごと。 久しぶりに会った同じ楽器店で働いてた先輩先生と 帰りにお茶した時間が最高でした☆ もっと話したかったなー。
水月陵
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