みっちゃん^−^の日記

2008年01月14日(月) 契約未更改川上が失望のサイン予告

契約未更改の中日川上憲伸投手(32)が9日、次回交渉での「失望のサイン」を予告した。中部国際空港から自主トレ先のサイパンに出発。現状維持の3億4000万円を保留中の契約について「次はダウンでもアップでも(判を)押します」と、2月のキャンプ中に予定される2度目の交渉で話し合いを打ち切る考えを示した。昨オフメジャー志向を明かした川上は今オフFA権を取得見込みで、球団はエース流出の危機を迎える。(金額は推定)

 冷めた口調が、失望の大きさを物語っていた。川上は、保留中の契約について「キャンプ中にやりますが、次はダウンでもアップでも押すつもりです」と口にした。無表情のままで淡々と言葉をつなげる。「契約は二の次の次ですから。次回で判を押すと決めている」。今季の本格始動となるサイパン自主トレへの出発直前、08年シーズンの門出には不似合いな表情だった。

 川上は昨季12勝を挙げ、クライマックスシリーズでも2勝した。しかし06年の17勝に劣るとして、昨年末の下交渉は1000万円のダウン提示。同12月25日の初交渉では現状維持の3億4000万円を提示された。それに対し川上は巨人、阪神に7試合ずつ投げている“エース査定”を求め「ボランティアで野球をやっているわけではない。じゃあだれか代わりに(エースを)やってくださいということ」と怒りを示した。日程調整の関係で1月中に次回交渉予定はなく、既に自費キャンプも決定していた。

 福留も昨年の契約更改交渉で球団への不信感を募らせ、自費キャンプに突入。オープン戦開幕直前に“時間切れ”でサインし、結局FA宣言→カブス移籍の道を選んだ経緯がある。

 川上は06年12月に「僕も行きたくないといったらうそになる。将来的には考えてもいいんじゃないかな」と米大リーグに対する興味を口にしている。その後は明言を避けているが、球団に対する失望感が消えなければ、他球団移籍への思いが膨らんでも不思議ではない。波乱を予感させる「交渉打ち切り予告」だった。



これはね〜人の契約にけちつけるわけじゃないけど、球団側を支持するんですよ〜
前に2004年だったかな〜?2球団削減する騒ぎが起こった時に結局は12球団体制維持する事が決まってなんだか選手会側が勝利したような感じだったけど、結局はあれから何も変わってないよな〜って思ってですね〜
そもそも球団を減らそうってなった理由のひとつがものすごい球団経営の赤字だと思うんですね。
その赤字の大半の部分を占めてるのが選手の年俸じゃないかと思うんですよ〜
だからね〜こういう高額な選手がもめてるのみると「自分の事しか考えてないのかな〜」って思ってね〜
もちろん川上君の言い分もわからなくもないんですね。
確かに強豪球団にぶつけられる分ちゃんと評価してくれよって部分もね。
ただね、やっぱり思うのベースが高いんだよね〜。
彼にかかわらず例えば松中君や金本君、あそこまで行って良いのかな〜?って思ってね〜
松中君が大型契約した時に「日本に居てもこれくらいもらえるんだって事を子供たちに教えたかった」って発言してたけど、その弊害もあるんじゃないのかって思ってね〜
松中君にしろ金本君にしろ川上君にしろ、ほかにこれくらいの成績なりレベルの選手にしろ野球人として素晴らしいと思うんですね。
観客に夢と希望を与えてると思うんです。
ただし、この経営に見合わない年俸をもらってていいものかって思ってね〜

もっというと、巨人阪神みたいに黒字の球団の選手がいっぱいもらうのはわかるんだけど、赤字球団の選手が同じ働きをしたから同じ年俸をもらっていいの?って思うんですよ。
やっぱりね〜プロ野球って言ってもお客さんあっての商売だと思うですし、いくら優勝しても、いい成績残しても、これが収入につながらなかったら俺は減俸でもいいんじゃないかって思ってね〜
「むちゃくちゃな理論やないか」って思うかもしれないけど、他の日本の球技なんか見てたらそんなもんだと思うんですよ〜
だからプロ野球のややこしくしてるのが赤字補填で親会社がお金を出してるって事なんだと思うんだけどね。
まあ広告費って考えるとって思うけど。

まあ話しがそれてきたのでこのへんで。


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