| 2008年01月13日(日) |
阪神ウィリアムス「薬物使ってない」 |
阪神ジェフ・ウィリアムス投手(35)が15日、初めて自らの言葉で薬物問題について「反論」した。自らのホームページで、昨年12月、米大リーグの薬物汚染の実態を調査した「ミッチェル・リポート」で名前を挙げられたことについて、「『僕はステロイドを使っていない』。リポートの中に僕の名前が挙げられていることを知ったときは、とてもショックだったし、どうやったら自分の名前を除くことができるのかいろいろ調べたりもした。その間も、僕が関与していないことを、みんなに信じてもらいたい気持ちでいっぱいだった」と告白している。
「ミッチェル・リポート」には、ウィリアムスが阪神在籍時の04年12月にステロイドを購入したとされる小切手のコピーも掲載されていたが、購入の事実の有無には触れなかった。
ただ「僕はこれまでアメリカやオーストラリア、そして日本でも何度も何度も薬物テストを受けてきたし、いつもパスしてきた」とし、06年5月31日に甲子園でオーストラリアの五輪委員会、同年7月15日に京セラドーム大阪でNPBによる検査をクリアしている点を挙げた。
「クレメンス、ミッチェル氏からの要請を無視か」 米大リーグの薬物疑惑にまつわる「ミッチェル・リポート」を作成・公表したジョージ・ミッチェル元上院議員が、同リポート公表前にロジャー・クレメンスから2度にわたり、インタビューを断られていたことが分かった。
米全国紙『USAトゥデー』は14日(現地時間)、ミッチェル氏が2007年の夏と秋に、大リーグ選手会に対し、薬物使用疑惑についてインタビュー希望選手のリストを提出していたことを報じた。また同紙によると、ミッチェル氏は昨年10月にも、薬物使用疑惑のある選手に対して手紙を送付して反論する機会を与えていたが、クレメンスは2度の申し入れにも行動を起こさなかったとしている。
クレメンスならびに元トレーニングコーチのブライアン・マクナミー氏らは来月13日に予定されている公聴会に召喚されている。その場で新事実が明るみになる可能性もあるだけに、公聴会での証言に注目が集まっている。
なんだこいつら?って感じですわ。 ジェフ君がいくら報道陣に対して身の潔白を証明しても肝心の確信についてはノーコメントだし、クレメンス君もこんな感じだし。 前にも言ったように告発されたって事は凄い事なんですね。 選手生命はおろか今まで自分がしてきた事を全否定されるようなないようなんですわ。 なのにね、この反論のやり方と言えば「自分は無実です」って報道陣に訴えるだけみたいな。 ほんとに無実だったらこの告発した議員を訴えるぐらいの事をやると思うんですよ〜 だからそう考えるとこの子達はクロなのかな〜って思いますわ。
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