| 2007年12月08日(土) |
阪神がグライシンガーと初交渉 |
ヤクルトから自由契約になったセス・グライシンガー投手(32)の争奪戦を巡って阪神山縣渉外担当が4日(日本時間5日)、米国ボルティモアでグライシンガーの代理人リック・オリバー氏と初交渉を行った。満を持して2年総額5・5億円から最大6億円を提示したが、入団への好感触は得られなかったもようだ。
南信男球団社長(52)はこの日、都内で顔を合わせた巨人の清武代表に「クルーンも取ったし、いいのでは」と思わず異例の“申し入れ”。報道陣には、ライバルは「メジャーというより1番はそちら(巨人)じゃないですか」と話し、「うちもある程度(上積み可能な条件の)幅を持たせて行ってるんですけどね。ウーン、スンナリとはいきませんなあ…」と思わずタメ息が出た。
昔ね〜ジャイアンツがFA選手を取ってた時にアンチジャイアンツファン(特に虎党)の人たちがよくジャイアンツを批判してたんですね。 でもですよ〜最近のタイガース見てたらさ〜同じだよな〜って思ってさ〜 なんだかんだ言ってタイガースも最近じゃがんがんFA選手やこう言った外国人を取りに行ってると思うんですよ〜 「ジャイアンツほどとってないじゃないか」って思う人もいるかもしれないんだけど、それはただ単に負けてるだけなんですわ。 それにジャイアンツ以外と比べると間違いなくおいしい思いしてると思うんですよ、この球団。 だから昔ジャイアンツの事を文句言ってた虎党の人たちはどう思ってるんやろか? 今でももしかしてジャイアンツを批判してるんやろか?
私的に思うのは補強はありだと思うんですね。 だからジャイアンツがやってる補強も十分ありだと思うんです。 ただジャイアンツのいけないな〜って思うのが自分達が有利になるような制度を作ってるところ、ここが問題だと思うんです。 そう考えるとこの補強もなしなんやろか?って思うんです。
でもって阪神のむかつくところがね、陰でこそこそやってるイメージがあってね〜 ジャイアンツは補強してる分ちゃんと批判もあびてるんだけど、阪神の補強を批判する人ってのはあんまり居ないんですよ〜 それにね、この前ジャイアンツの滝鼻オーナーが独自のドラフト改革案なるものを提出して批判されてたけど、それにちゃっかり阪神も賛同してたんですよ、これもまた阪神には批判の目が向けられることがなかったし。 それに阪神の補強のニュース見てよく聞く発言が「うちはマネーゲームには加わらない」とか言ってるのをよく目にするんだけど、ただこれ思うんだけどね、例えば今回新井君を広島からぶんどったけど、これもさ〜広島よりもより好条件を提示した時点で広島とのマネーゲームやってるって感じだと思うんですよ〜 だから阪神がいうマネーゲームってのは自分達が出せる限界以上の額になったらマネーゲームでそれ以下だとマネーゲームじゃないって事だと思うんです。 これってね、ただ単に言い訳にしか聞こえなくてさ〜 限度額までで取ったんなら正統に争って補強したぞって事で、限度額を超えると「うちはマネーゲームには加わらない」って言って自分チームを正当化して、奪われたチーム及び選手を批判するよなね〜 これさ〜他のチームからすればジャイアンツもタイガースも同じジャンって思うんだけどね〜 それに目に余るのが広島からまたか!!って思ってさ〜 金本さんとって、シーツとってシーツがだめになったらその補填で新井さんって感じに見えてさ〜
だから思うにジャイアンツがあれだけ批判されるんならタイガースももっと批判されて良いと思うんだけどさ〜 なんかどらえもんで言うところのスネオに見えてね〜 虎の威を借る狐ならぬジャイアンツの威を借る虎? なんだかな〜って感じですわ。
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