| 2007年12月05日(水) |
同性愛カップルへの精子提供者に「養育費払え」 英国 |
英国の同性愛の女性カップルが知り合いの男性から精子の提供を受け、人工授精で子供を2人つくった。ところが、その後カップルが「離婚」。「父親」として子供の養育費を払わなければならなくなった男性が、「父親とみなさないで」と訴訟を起こそうとしている。
3日付のイブニング・スタンダード紙などによると、精子を提供したのはロンドンに住む消防士(37)。5年前にカップルから頼まれたときは、育児やその費用には責任を持たなくていいと言われた。ところが、カップルが別れて養育費問題が浮上すると、雇用・年金省から「あなたが父親だから」と月約450ポンド(約10万円)を出すよう求められたという。
精子提供後に別の女性と結婚した消防士は「こんなに払わされては、自分たち夫婦の子供が持てない」として訴訟に踏み切ることにした。
ひどい話だよな〜って思ってね〜 これってどういういきさつなのかはもちろんわかんないんだけど、この文面どおりだったら、この提供者はやりきれない思いだと思うんですよ〜 でもどうなのかなあ? イギリスってのは同性愛者同士の結婚は認めてるのかな? 「離婚」って書いてあるから、結婚したって事なん?それとも・・・? まあそれにしてもホントひどい話しです。 いまいち法律わかんないんだけど、これでもし支払いなさいなんて事になってでもしたらこの男性はどうするんやろか・・・・・
こういうのを見て悪だな〜って思うのがこの先提供者が居なくなるんじゃないかって事だよね〜 もし同じ境遇で提供仕様かどうか迷っててこのニュース見たらやめちゃうよね・・・
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