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| 2006年05月20日(土) 罪悪感。 |
| 妻は仕事、僕休み。これだけで罪悪感を感じてしまう休日の昼下がり。妻不在の時間。午前中に掃除と洗濯を終え、ベッドに横になりながら「少年ヤンガス不思議のダンジョン」という幾度となく妻を説得して購入、ほどなくして飽きたプレステのゲームを半ば放心しながら遊んでいたら正午を過ぎている。 腹が減った。減ったけれども妻がいないので飯を炊く気も湯を沸かす気も起きぬ。しかし腹が減ったと思いながら、幾度となく妻を説得して購入、ほどなくして飽きた「少年ヤンガス不思議のダンジョン」を半ば発酵しながら続けていると午後2時。本当に腹が減ったー! と、コントローラーを放り投げ、その勢いでジーパンを履いてシャツを羽織って部屋を飛び出し、近所の定食屋でビールを飲みながら唐揚げ定食を食す。 独居生活を十年近く続けていたというのに、妻がいないと何をしてもつまらない。結果、こんな怠惰な休日を送ってしまい、腹に子供を抱えながら、同じ時間に仕事をして生活の糧を稼いでいる妻に対する罪悪感に苛まれながら唐揚げを1個残して部屋に戻って夜まで午睡。 |
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