2006年03月23日(木)  幸せの意味。
 
来週発売される「月刊男心」は、周知の通り「歪み冷奴」のコンテンツの1つが書籍化されたのである。
 
フリーライターとしていくつかの雑誌にコラムや短篇を掲載してきたが、自著となると、1作目、ネオブックオーディションの優秀賞を受賞した「恋愛歪言」、2作目、先日発売されたケータイ書籍「桃色浮世草子」、そして3作目の「月刊男心」と、全て「歪み冷奴」のコンテンツがそれぞれ書籍化されているということになる。
 
よって次作も「歪み冷奴」のコンテンツからの出版だろうと思うけれども、もう僕には手持ちのコンテンツがない。「月刊男心」の更新が精一杯でこの「好色一代男」の更新頻度でさえ著しく低下している現状、新しいコンテンツを考案する時間がない。同棲生活始まったし。
 
よって次作はオリジナルの小説を書くことにした。というのは嘘で、とある編集者から長編小説書いておくれと長いこと言われ続けてるけど、そんな技量もネームバリューもありません。同棲生活始まったし。と、何かにつけて同棲生活を引きあいに出して逃避行動を起こすほど同棲生活は幸せなのです。
 

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