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| 2005年11月25日(金) 私の枯葉。 |
| こんにちは。はじめまして。この日記書いてる人の彼女です。まだ学生です。今日テストでした。彼は仕事でした。この日記毎日楽しみにしてるのに、彼は洗濯物もたたまずにプレステばかりしているので、たまには日記書いてよと言ったら「お前が書けよブス」とひどいことを言われたので、涙で画面が滲んで見えますが、こうして不特定多数の読者さん達に、日記には決して書かない彼のひどい所業を書き連ねていこうと思います。 まず彼は、この日記のキャラクター設定なのかどうなのかわかりませんが、非常に好い加減でだらしない男のような雰囲気を醸し出していますが、実際はものすごく几帳面で、この前なんて私がソファーの上にちょっとオレンジジュースをこぼしただけで、一瞬にして顔色が変わり「お前コレどーすんの? どーやって洗うの? 帰れよ」と、ジュースをこぼした場所をティッシュで目にも止まらぬ速さで叩きながら冷たく呟きました。そういう時の彼は本当に怖いです。 彼はまだ私の後ろでプレステやってます。「うぜーよバカ」とか「死ねよダニ」とか汚い言葉ばかり吐いていますが、現実世界ではただただ気が小さいばかりでゴキブリが出ると私を置いて近所のコンビニにタバコを買いに行くという名目で逃げ出します。 あ、今も言いましたが彼は「あー、お風呂入ろう」というセリフを毎日100回くらい言ってから101回目でようやく重い腰を上げます。こういうのが彼のウザいところです。「あー、お風呂入ろう」と決意表明した時点で、自分の中に存在する何らかの障壁をクリアしたとでも思っているのでしょう。そういうところが憐れです。 あと彼は、私に携帯メールなんて滅多に送らないのに、私より携帯メールを打つのが早いです。どうしてでしょう。と、あえて答えを出さない私も憐れです。憐れな二人、今夜も二人で目で会話。静かな夜です。ではまた。 |
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