2005年10月23日(日)  厭世。
 
最近めっきり寒くなったので、朝が起き辛くなってきた。今までは朝6時50分に目覚ましが鳴って、ソファーに移って再び眠って7時20分にもう一つの目覚ましが鳴ってそこでようやく目覚めるという、自分でも何がしたいのかわからない起床行動を続けていたが、近頃は6時50分にソファーに移っても寒くて寒くて二度寝できない。
 
ソファーが寒いのなら布団に戻ればいいじゃないかと、布団に戻って二度寝をすると、7時20分に目覚ましが鳴ってももう駄目。起きれない。死にたい。職場じゃなくてもう地球が爆発すればいいのに。田舎帰りたい。泣きたい。仕事が嫌いなんじゃなくて朝が嫌いなんだよ。体だるい。有給取りたい。でも主任がそんなことしたら病棟全体がたるんでしまう。何よりも僕がたるんでしまう。でも僕の人生を総括して見るとこれ以上たるめない。住宅ローンあるし。あぁ眠い。あぁ仕事行きたくないということを、病棟に1歩入る直前まで考えている。
 

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