2005年10月22日(土)  悲しみは雪のように。
 
ヤフーの週間シングルヒットチャートを見て僕は時代に取り残された。

1.「月夜のタンゴ」森光子
2.「スタートライン/Forever」SE7EN
3.「君が泣ける場所になる」郷ひろみ
4.「Piano (限定盤)」Char
5.「好きすぎて バカみたい」DEF.DIVA
 
6.「トマト/No Side(限定盤)」渡辺美里
7.「ENDLESS STORY」REIRA starring YUNA ITO
8.「Orange(CD+DVD 限定盤)」V6
9.「貴女と...」舘ひろし
10.「Thank you」浜田省吾
 提供:銀座山野楽器(期間10月17日─10月23日)
 
時代に取り残されたというか、現在がいつの時代なのか全くわからない。SE7ENとかDEF.DIVAなんて知らないけど森光子とか郷ひろみは知っている。REIRA starring YUNA ITOは知らないけど、仲間由紀恵withダウンローズは知っている。仲間由紀恵は音痴じゃないかなぁというのは感覚的にわかる。
 
館ひろし、と変換して「たち浩」と出てくるあたり、このパソコンは猫ひろしよりもどうしようもないと思うが、「貴女と...」という80年代を彷彿させるタイトルもなんだか香ばしい。その下に浜田省吾がいて、浜田省吾なんてあれだよ。僕の友達のお兄ちゃん辺りが好きな歌手でしょ。すげぇと思う。浜田省吾と聞くとチョロの顔を思い出す僕もすげぇ時代に取り残されてると思う。
 

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