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| 2005年09月20日(火) 偉大なる妹たちに。 |
僕には妹が二人いて、二人とも既に結婚しているのだが、上の妹は現在二人目の子供がお腹の中にいて、下の妹は、あと数週間で子供が産まれる。長男は毎日酒を飲んで詩を書いている。馬鹿であると思う。 でも妹たちは偉いと思う。まず結婚した時点で僕より偉いし、子供が産まれるなんて偉すぎて何がなんだかわからない。よって僕も偉すぎる妹たちに少しでも近付く為に、子供を作る表面的な行為だけは常に行っていこうと思ってるんだけど、まあ遠距離とかコンドームとか様々な弊害があって、それもままならないでいる。 では他の方法で偉大なる妹たちに近付こうと、たまには手料理を作ってみようと思うけど、資源ゴミね。資源ゴミの日、うちは毎週木曜日なんだけど、回収を週に2回してほしいと思っているのです。というのは、僕は深夜仕事をして、朝方部屋に戻るということも多々あるので、木曜日に夜勤明けだったりすると、家に帰るのが資源ゴミの回収が終わった後だったりして、これが何を意味するかというと、ビールの空き缶、これを捨てるのが面倒臭くて、ビールを飲み終わったらシンクの上に並べて置くのです。 1日ビールを1本ないし2本ないし飲むとして1週間で約十数本もの空き缶がシンクに並ぶということになる。だから料理がしたくても空き缶が邪魔で料理ができない。だったら空き缶をゴミ箱に捨てたらいいじゃないかと単純な解決法が思いつくのだけど、まあそりゃそうだけど、ね? ね? と、何がね? なのかわからないけど、甘えた視線で同意を求めつつ、僕の人生がこんななのも全て酒のせいにして酒がなければ、我が家のシンクがもう少し広ければ、資源ゴミの日が週2回だったら、僕だって、僕だって、とっくに結婚してるさー。と、なぜか最後は沖縄弁のイントネーション。 |
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