![]()
| 2005年09月19日(月) 自意識どこまで。 |
| ファッションにはそれなりに気を遣っているつもりなんだけど、ファッションというものは自己満足という要因が大きいのは確かだが、誰かが見てくれてなんぼの世界でもあって、その誰かというのは「知っている」もしくは「知ろうとしている」誰かということで、知り合いと会う時はお洒落していくけど、コンビニに行くときはお洒落をしないということである。 私はコンビニに行くときもお洒落していくわよ。と言う人もいるかもしらん。それは結構なことである。その人の自意識にもよると思うが、このようにどこまでお洒落してどこからジャージで過ごすというのは、人によっても違うし、年代によっても違うし、その時の気分によっても違う。要するに人それぞれという身も蓋もない結論に行き着くのだが、まあいろいろ考えてみたんだけど、結局こういうことなのである。 わかりやすく説明すると、僕の前でいつもお洒落していた彼女が、部屋に通うにしたがって、部屋に常駐するにしたがって、結婚するにしたがって、我が身を必要以上に着飾る、もしくは繕う必要がなくなるから、お洒落をする機会が少なくなって、メイクもあまり必要なくなって、これが要するに相手に素顔を見せるという文学的な表現をしつつ、そりゃいかんだろう。親しき仲にも礼儀あり。ある程度の嗜みは持ち続けるべきだろうという考えもあるのだが、自分を着飾る線引きというのは自覚すべきことだと思うということを彼女に言われてショック。 |
| 翌日 / 目次 / 先日 |