![]()
| 2005年09月10日(土) 二者会談。 |
| 最近あまりにも仕事が多くて、深夜に泣きながら書類を書いたり慣れないエクセルを操作したりで心身が衰弱。想像を絶する災害に見舞われて死ぬ夢ばかり見て、朝方ハッと目が覚めて、あぁ夢か。でも現実の今日は仕事の日だ。もう一回夢に戻って死んでこよ。と、二度寝して遅刻ギリギリに覚醒し、テメェ大塚笑ってんじゃねぇよと、目覚ましテレビに悪態をつきつつ朝の支度をしながら昨夜仕上げた書類をバッグに入れて、くそ、職場に自分専用のパソコンがあれば、職場で仕事できるのに。ノートパソコン、欲しいな。と、その日の仕事帰り、秋葉原に行きました。 「職場に置くやつだからエクセルとワードができたら充分なんです」 なんて初めは言ったけれど、徐々に色気が出てきて、Win98SEよりもXPの方がいいよなぁ。メモリが125MBじゃちょっと心細いなぁ。せめて256MBにしたい。DVDは見れなくてもいいけど、あぁやっぱり夜勤の暇な時間に見たい時もあるかなぁ。CD-Rはいらない。職場で音楽聴かないもん。あ、でも看護婦さんにCD焼いてって頼まれた時、職場でできるもんなぁって感じ? で、いくら? 「13万円になります」 と、僕は中古のパソコンショップに来て財布の中には6万円くらいしか入っていないはずなのに、欲求が現実を凌駕してなかなか現実と折り合いがつかない。初めはWin98SEでofficeがついてたら充分って感じだったのに。うーん。でも仕事専用のパソコンに13万円も使えるほど僕は私生活に余裕がない。あぁ給料日いつだっけ? と考えて、いつも給料日まで2週間以上あって愕然とするような生活を送っている。13万円。無理だ。帰る。でもせっかく秋葉原に来たんだし。 僕もちょっと自分の欲求に関して妥協するので、店員も値段を譲歩してほしいという旨を店員に伝え、この要求が受け入れられなかったら僕は帰る。今一度国に帰って検討する。と、六カ国会談の某国のようなカードをチラつかせつつ値切り開始。 店員は全ての欲求を放棄するよう求め、同時に平和的な方法で職場のパソコン問題を解決するよう努力をすることを強調したが、職場のパソコン問題は病棟の主任にオマカセ体制への深刻な挑戦であり、主任の私生活の平和と安定に直接の不安をもたらすものである。よって中古パソコンショップが一刻も早く、無条件に僕の要求を受け入れ、中古ショップの裁量の下、XPは無理だからせめてWIN2000で、という一切の営業計画を破壊することを要求する。僕は僕で口調穏やかな値切り口調など平和的な方法で、職場のパソコン問題を解決することに力を入れつつ結局破談。 |
| 翌日 / 目次 / 先日 |