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| 2005年08月27日(土) プライドだけで生きていくよ。 |
| 今日は通信大学の試験の日でした。前日は2時まで駅前で飲んでおりました。だって職場の人に誘われたんだもの。いや、誘われたっつうか、僕も翌日の試験が憂鬱で、勉強できないけど誘われたから行かなければいけない。という誰も得をしない言い訳を考えながら酒をしこたま飲んだ。ソーシャルワーカーのお姉さんの歌がメチャクチャ上手かった。「ボイストレーニング行ってたの」とか言いながら一向に歌おうとしなくて、マーウソツイテンジャネ? と、酒を飲みながら好い加減にうなずいていたら、本当に上手かった。キレイな声してたなァ。 僕の彼女も歌が上手い。幼い頃からってまだ幼いのだけれど、音楽を嗜んでいたのでメチャクチャ上手い。でも彼女の前では上手いとは言わないなぜならつけあがるから。 で、今日は試験。昨夜は勉強がさっぱりできなかったので試験受けたくない。でも受けなければ単位が取れない。単位を取りたいけど、単位を取れるだけの学力がないなぜなら深夜まで酒を飲んでいたから。 本日は小論文の試験4科目。午前に2科目、午後に2科目。まぁ午前の2科目は勉強してたから大丈夫だけれどもね。午後の2科目。これは一夜漬けで勉強しようと思ってた科目だからね。知識の一夜漬けだったらよかったのだけど、今の僕は酒の一夜漬けだ。あのお姉さんの歌上手かったなァ。僕の彼女も上手いけれどもね、彼女の前では上手いとは言わないなぜならつけあがるから。 で、結局、午後からの試験ができたかできなかったかと言われれば、できた。ちゃんとできた。なぜか、それはプライドが許さないから。フリーライターという仕事をしつつ、たった千文字程度の小論文が書けなくてどうするんだ。その科目に対する知識がなくても、わけのわからん難しい言葉を散りばめつつ文章を完成させれば小論文らしくなるのではないか。これまで養ってきた文章に対する知識を生かして。よーしやるぞやったるぞ。そして今日は電車じゃなくてバスで帰ろう。と試験が終わって何を思ったのかバスに乗って2時間の渋滞に巻き込まれひたすらウンコを我慢。 |
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