2005年07月13日(水)  トルネコの大冒険1。
 
ゲーム、本、CDなどが本棚から溢れ返っているのでこらいかん。ブックオフ行って売ってこよと午後10時。本日初めての外出。お前貴重な休日に何やってたんだよと訊ねられれば必死こいて原稿書いてたと返す。
 
さて、今日売ろうと思ってたゲームの中にプレステ2の「トルネコの大冒険3」が入っており、買取カウンターでそれらを渡し、10分ほどお待ち下さいと店員が言うので、よし10分ほど待とうではないか。原稿も書いたし。と、当然の寛容な態度を取り、小説などを眺めていたら、隣で中学生らしき女の子2人が僕を見て何やらコソコソ話している。
 
鼻毛なんて出てねーよ今日原稿詰まった時に綺麗に切ったんだよバーカ。と、鼻毛出てるなんて誰も言ってないのに、他のことを考えるのが面倒臭いので、この女学生2人は僕の鼻毛が出てるか否かをコソコソ話し合っている。でも僕は出てない。今日切ったから。と、コソコソ話を一向にやめず徐々に近づいてくる女学生が気持ち悪くなってCDのコーナーに移動したら「す、す、す、すいません」と呼び止められた。
 
にも関わらず、なんと往生際の悪い女たちであろうか。立ち止まって女学生の次の行動を待ってやってるというのに、アンタ言ってよ。イヤよアンタ言ってよ。もー早くアンタ言ってよ。いやよいやよアンタ言ってよと肩やら腰やら尻をクネクネさせながら二人コンニャクみたいになっている。
 
これはもしかして僕の文章のファンなのかもしれない。うほ。サインとかねだられるのかもしれない。ブックオフで。やだなぁ困るなぁ。でも書けって言ったら書くよ。いっぱい書くよ。でもペンないよ。コンビニで買ってこなくちゃ。あ、レジで借りたらいいんだね。オッケーハニーコンバンハ。今日は僕に何の用ですか?
 
「さっき、トルネコの大冒険売ろうとしてましたよね。あれ、私たちに売って欲しいんですけど……」
 
ノマノマイェイ!
 

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