2005年07月07日(木)  最新号出たよ。
 
本日、働く女性のためのフリーマガジン「東京働女100」の最新号が発行され、今まで10部届いていたのが今月号は3冊しか送られてこなかったので、これはもしかしてライターに対する「肩叩き」のようなものかしらとものすごく不安になって夜も眠れないと思いきや、夜だけはちゃんと眠れる。でもさ、暑い日は起きちゃうんだよね。寝る前にエアコンのタイマー1時間に合わせて、1時間経ってエアコンが切れた頃に起きる。あちーよって。で、またタイマー1時間にセットして起きる。で、またタイマー1時間って繰り返してたらエアコンのリモコンいじってるだけで朝を迎えてしまうので最近はタイマーかけずに就寝して翌朝凍える思い。
 
今月号の特集は「おいしい水を選ぼう」田舎に住んでた頃は、水なんて金払って買うことあるか。僕はその神経が信じられない。お洒落なのか。気取ってんのか。なんていつも頭に水に対するクエスチョンマークが存在したのだが、東京に来て納得。水まぢーよ。臭せーよ。こんなん飲めねーよ。病気になっちまうよ。もしかして貯水庫に人一人沈められてんじゃねーのか。それにしてもボルヴィックうまー。と、変に都会に染まってしまい、ほら冷蔵庫開けるとミネラルウォーターとビールしか入っていない。
 
そんな生活をしている働く女性も今月号の特集は役に立ちます。涙が出ます。硬度300ミネラルたっぷりの涙が出ます。
 
そしてあまりの会話の荒れっぷりに違う種類の涙を誘うのは、僕が巻末に連載させてもらってる短編小説でございます。連載1作目は「みんみんぜみ」でシリアスに。2作目は「宣告」でドキリとして、3作目は「ペア割」でクスリと笑う。今回のペア割はだらだらとした会話の中にしっかりとストーリーを散りばめてますので、短編といえども侮るなかれ。きちんと楽しめる内容になってますと自画自賛。
 

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