2005年05月08日(日)  死の灰が降ってくるよ。
 
もし北朝鮮が核実験をすれば日韓両国など東アジア地域に大量の「死の灰」が降り、深刻な放射線汚染を引き起こすとの懸念を表明したのはIAEAの偉い人で、それじゃあどうすればいいのかと対応策を書いていないのは朝日新聞の夕刊である。
 
ふむー。死の灰かぁ。おっかないなぁ。って死の灰って何ぞや。教えて朝日新聞。と、再び紙面に目を通してみると、まるごとフランス大周遊10日間27800円〜! 南仏! 古城! 華の都! ボンジュール都の国! と書いてあり、そっか、東アジアに死の灰が降ったらヨーロッパ行けばいいんだ。添乗員だって同行してるし、豪華なディナーを食べながら聖地モンサンミッシェルから見える夕景、ライトアップも楽しめるしね。と、そういうことではなくもうちょっと上の記事。
 
細田官房長官が見解を述べているけど、「具体的に〜ない」とか、「実際は〜問題である」とか、「そもそも〜段階にない」とか僕でも言える曖昧な返答ばかりでこの人に聞いても多分ダメだ。だったら誰に聞けばいいのだろうと、他の記事を見てみると、松井秀、久々の活躍。と書いてあり、そっか、アメリカ行けばいいんだ。ついでにメジャーで活躍すれば新聞に載って有名になるしね。と、死の灰を恐れる僕は夜中に素振り。
 

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