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| 2005年04月09日(土) 刹那主義。 |
| パソコンを開いてから原稿の〆切が近いことを思い出したり、ゴミ捨て場の前を通ってから今日がゴミの日だったと思い出したり、シャワーを浴びだしてからボディーソープを詰め替えるのを忘れてたりと僕は馬鹿である。刹那主義な人間である。 まぁ〆切が近ければ原稿を書けばいいし、ゴミの日を思い出したらゴミを取りに帰ればいいが、ボディーソープを詰め替えるのを忘れてて呆然とシャワーに打たれている状況。これが一番悲しいし自分に対して馬鹿百回連呼。 だいたいボディーソープが切れたその日に詰め替えればいいものの、「明日風呂入る時に気付くだろう」と、面倒臭がりで馬鹿な僕は明日の僕に期待してしまうのである。こういう思考って間違ってるといい加減気付いて欲しい。自分で言ってるのだから間違いない。明日の僕も馬鹿である。 そしてシャワーに打たれながら考える。どうしよう。ボディソープ、取りに行こっかな。でもこのまま取りに行ったら床びしょびしょになるしな。かといって一回タオルで体拭いて取りに行くのも面倒臭いしな。やだな。面倒臭いな。あと一回くらい出ないかな。と、そんな馬鹿な思考は、とっくの昨日に考えたばかりで、昨日は幸いにもボディーソープの容器をひっくり返して、なんとか1回分抽出できたが、神様は二度も許してくれない。 しょうがないので、床が濡れるのもいやだし、タオルで体拭くのも面倒臭いという意向がそのまま出たような行動。すなわち好い加減に体を拭いて浴室を出たものだから、体は濡れてるし床も濡れるという最悪な状況の中、詰め替え用を取りに行って素っ裸でボディーソープの詰め替えを実行しようと思った刹那、取りに行ったのはシャンプーの詰め替え用だったと知り自暴自棄。一生浴室で暮らすことを決意。 |
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