![]()
| 2005年04月02日(土) だって2時間。 |
| 5時半に職場を出て急いで駅に向かった理由は池袋で6時に彼女と待ち合わせをしてるから。遅刻するとすごくおっかないから。この前も遅刻したしね。今度遅刻したらきっと僕は捨てられてしまう。 6時。池袋駅。彼女の姿は人波に埋もれているのではなく単に池袋にいないから。こらーてめーどこだよーとメール。 「ご ごめん」 僕は彼女が現在どこにいるか知りたくてメールしたのに返ってきたメールはごめんなんて突然の謝罪。どういうこっちゃ。と、どこにいるのかっつってんのーと、再びメール。 「が がんばってます」 意味がわからない。何を頑張っているのかわからない。時間に律儀な彼女は待ち合わせに遅れることはまずなく、彼女が言っている「頑張っている」の意味はきっと、彼氏を待っている間も手鏡片手にメイクを頑張っているのではないだろうかと解釈しているところに新たなメールが届く。 「2時間遅れます」 ほら。ほらね。次元が違う。僕なんて5分遅れそうであたふたしてんのに彼女ったらお茶目っつうかお馬鹿っつうか大馬鹿! 2時間て! 待てねぇよ! と、パチンコ。30分後、5千円つっこんで店を出る。なんなんだいこの仕打ちは。つーかパチンコ怖ぇー。先日ゲームショップで4800円のゲームを散々迷った挙句購入を見送り、古着屋でも5500円のジャケットを散々迷った挙句購入を見送ったというのに、パチンコっつーやつは5000円なんて30分で飲み込んでしまう。あぁゲーム買えばよかった。あぁジャケット買えばよかった。そんなことよりも5千円くらいの洋服を彼女にプレゼントすればよかったと、彼女の遅刻を許している上に彼女へのプレゼントのことまで考えている僕はすごく偉いと思うよ。この日記は彼女も読んでると思うので、僕ってばこういう奴なんだと感心して欲しいと思うよ。 |
| 翌日 / 目次 / 先日 |