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| 2005年03月01日(火) 甥が1歳になりました。 |
| 去る2月25日、甥が1歳の誕生日を迎えました。わーオメデトー! わーわーわーもう1歳なんだねー! 子供の成長って早いもんダネー! と、ハイテンションで妹に電話を掛けたのは、すっかり甥の1歳の誕生日を忘れてしまっていて、今普通に電話すると、「もー! 1歳になったのに電話もくれないなんてー!」と妹に怒られてしまう恐れがあり、それを回避する為に妹の怒りが入り込む余地がないようなハイテンション。受話器を持ってわーわーわーとはしゃぐどっちかっつーと僕が1歳児なんじゃないかというリアクション。 まぁ思い出したから忘れたわけではないのだよという不合理な言い訳をハイテンションで話しつつ、そろそろ甥も人見知りをするようになるんだなぁと少し残念な面持ち。まぁ人見知りなんてのは、人を見分ける力がついてきたということであり、悪いことではないのだが、人を見分ける力がついてきたが為に僕まで「他人」として見分けられた時のショックを受け止められるかどうかが今後の課題。 よって配送する予定であった甥の誕生日プレゼントを、来月の帰郷の際に手渡しで贈る対抗策。僕は決して他人ではなく君の叔父にあたる人物だし、他人のようにカワイイネーナンサイデスカーハイソウデスカーなんて赤子に対して一通りの賛辞を述べた後、すぐに消えてしまうような人でもない。僕は君の叔父で誕生日だって全力で祝いたい。よってプレゼントを購入してきた。手渡しで受け取ってちょー喜べばいいと思うという大人の計画。 妹は「子供の指しゃぶりが始まった。私の愛情不足なのだろうか。癖にならないか心配でたまらない」など嘆いていたが、指しゃぶりは愛情不足などではなく、指を吸うことで自分を安心させるセルフコントロールの力が出てきたということであってそんなに杞憂することではないと受話器越しに煙草を吸いながら自分自身をセルフコントロール。 |
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