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| 2005年01月28日(金) 坊k面倒臭い。 |
| 昨日寝る前に「明日の日記絶対この事について書こう!」と意気込んでベッドに入り、朝日が昇り仕事に行って、夕日が沈み部屋に帰り、飯食って風呂入って彼女にメールしてさて日記というところで、昨日考えてた「この事」を忘れてしまい途方に暮れる。 こういう状況は多々あることで、こういう状況に遭遇するたびに「あぁ、メモ取らんといかんなぁ」と反省するのだけど、反省だけならただの豚だよ。飛べない豚は猿でもできる。ちゃんとメモしていることはいるのだけど。 以前は何かしらのネタが思い浮かぶと、携帯のメモ帳機能を使用し、メモをしていたのだけど、その場合、日記や他のコンテンツを書こうとした際、いちいち携帯を開かないといけないので面倒臭い。よく考えると大して面倒臭くないんだけど、そういうことを考えていたら世の中の大抵のことは大して面倒臭くない。 だけど大抵のことを面倒臭いと思う坊kは、ってほら、これすらも面倒くさい。「僕」を間違えて「坊k」と書いてしまった。これは僕をキーボードで打つ場合、「ぼく」と入力するのであって、ローマ字で表すと「boku」ブラインドタッチを使用している僕は「boku」と入力する場合、まず左手人差指で「b」右手薬指で「o」右手中指で「k」右手人差指で「u」と打つ。しかし今回、右手人差指を右手中指より0.5秒くらい早く打ってしまったので「bouk」と書いてしまい、あ、やべ、間違えたって思った刹那、既に右手親指は変換キーを押しているのであって結果として「坊k」 で、何を言いたいかというと、僕は「僕」と打とうとして「坊k」と変換されてしまった失敗を訂正することすら面倒臭い。でもなぜ「坊k」と書いてしまったか長々と説明することに関しては別に面倒臭くない。ということ。別にこんなこと書こうと思ってたわけじゃないけど。 |
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