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| 2005年01月14日(金) 牛乳を飲むようになった。 |
| 最近努めて牛乳を飲むようにしている。というのも僕は大のコーヒー好きで、同時に大の面倒臭がりでもあるので、インスタントコーヒーといえどもマグカップに粉を入れてお湯を入れて飲むという行為ならびに飲み終えた後マグカップを洗わなければいけないという行為が甚だ億劫なのであり、しかも今は12月。水道の蛇口をひねるとちょー冷たい水が流れてくる。 ちべてーちべてー言いながらマグカップを洗うくらいならお湯を出せばいいじゃないかと思うかも知らんが、いくらお湯の蛇口をひねってもマグカップ1個なんて水がお湯に変わる頃には洗い終えているのであって、冷たい水で洗い終わってから、あ、遅れてすんませーんとでも言いたげにペコペコしながら蛇口から出てくるお湯に「おせーよ!」と本気で怒鳴りたい気持ちになるのである。 というわけで、マグカップを使用しないコーヒー。いわゆるコンビニで販売している500mlのペットボトルのコーヒーを購入して飲んでいるのだが、これがまた甘い。甘過ぎる。しかも部屋に空のペットボトルが溜まっていくのは当然であって、それを指定された資源ゴミの日に捨てる行為が面倒臭い。よって僕は仕事に出勤するとき、バッグに空になったペットボトルを2・3入れて最寄のコンビニのゴミ箱に捨てるようにしているのだが、それもまた面倒臭い。 まぁ面倒臭い面倒臭い言っているが、これらの怠慢は改善しようと思えば改善できるのであって、まぁ問題視するまでのことではないと思うが、問題視すべきなのは、これらの甘過ぎるコーヒーの飲み過ぎによる太り過ぎなのである。 僕は身長170センチで体重58キロと、まぁいわば銀行強盗などした際、どのような体型でしたかと警察が目撃者に問うた場合、「中肉中背でした」ときっと言うであろう中肉中背なのであって、痩せてもいないし太ってもいない。しかしこの激甘コーヒー生活を続けていると、いくら痩せているとはいえ、生活習慣病に罹るリスクが高く、看護師という職業上立場からも、こういう病に侵されては元も子もない。よってコーヒーに変わる何かを飲もう。と、毎晩飲んでいる缶ビールの量を増やしたのだけど、この毎晩のアルコールの摂取の所為で腹の部分だけ少しふっくらとなってきたような気がする。 「気がするだけなんだけどね」 「ばばばばば馬鹿じゃないの! 腹筋して! 今すぐ腹筋して! イヤー!」 と、彼女に報告した際、まるで自分が太ってしまったかのような混乱をきたし、「あなたが少しでも太ったら私別れるからね!」「じゃあ少し太ったかもしれないから別れよう」「いやよ。別れたくない」と、相変わらずの可愛さをみせながらも腹筋1日100回しろと強要し、100回はいやだから50回にして。50回は少なすぎるから80回。80回は辛いからせめて40回にして。40回は少なすぎるから60回。60回は辛いからから30回にして。30回は少なすぎるから40回。(途中経過略) 「10回は辛いから3回にして」 「3回は少なすぎるから5回」 「5回は辛いからコーヒー1日3杯にして」 「コーヒー1日3杯でも多少の糖分を摂取することになるから牛乳」 と、なぜか腹筋が牛乳に変わってしまい、こうやって毎日牛乳を飲むようになった。 |
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