2005年01月09日(日)  バカ休日。
 
実は2連休だったのだが、1日目はどうせ明日も休みだしね。今日は1日ゴロゴロしちゃるけんね。いわゆる捨て休日ってやつだね。そんなものあるかわからんけど。捨て休日だから洗濯もしないし布団も干さない。ただただゴロゴロするのみ。わぁい部屋は温かいのにフローリングは冷たーいキャッキャキャッキャと本当にただゴロゴロしていたらあっという間に夜が更けてしまい、深夜にソファーに座りビールを飲みながら「何だったんだこの休日は」と冷静に考える始末で、明日こそ有意義な休日を送ろうと心に固く誓って迎えた2日目の休日。
 
早朝、ソファーに座り放心。有意義な休日の送り方がわからない。ここ数日は彼女が東京に来ていたということもあって、休日の度にデートしていたのだが、彼女なき今日、僕は一体何をすればいいのだ。昨日は1歩も外に出なかったので、とりあえず部屋を出よう。と、それなりにおめかしをして電車に乗って池袋へ出掛けた。
 
さて池袋。何してこまそう。と、東口でしばし放心していたら、アイフルレディーがポケットティッシュを渡してくれたので、よし、金でも借りにいくか。と思ったけど、ここ最近、あまりモノを買っていないので、銀行にいけばそれなりのお金はあるはずで、まずは銀行に行ってそれなりのお金を下ろしてさて何しよう。
 
街はどこもバーゲンである。冬の大セールである。うひょー50%オフだって! 安っすー! げ! ちょーかっけーこのパンツ! 試着しようかしらん。と、お気に入りのブランドのパンツを試着して、いいねこれ。まるで僕の体型に合わせて作ったみたいだね。これいいね。これもらおうかしら。裾上げ何分くらいかかりますか?
 
「30分ほどでできあがります」
 
じゃあいいや。30分なんて待てねぇよ。よく考えてみると大して欲しくないし。ていうかこの裾の長さ、明らかに僕の体型に合わせて作ってないし。と、時間などいくらでもあるはずなのに裾上げの30分すら待つことができない忍耐力のない僕は買い物を諦め、書店でいくつかの小説を購入した後、約半年振りにパチンコへ行って結果はウハウハだったんだけど続きは明日。
 

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