2004年08月06日(金)  大怪獣デブラス。
 
小学校の頃の親友の山下竜一の現在の消息も気になるところだが、それと同じくらいにマーク・パンサーの消息も気になりだしたので、マーク・パンサーの公式サイトを検索してアクセスしたはいいが、どこが入り口なのかわからず断念。このまま僕の中で80年代はデーブ・スペクター。90年代はマーク・パンサーという訳のわからないカテゴリーに収まってしまうのだろうか。
 
なーんて山下竜一。高校卒業後、大阪の料亭に就職したまでは知っている。一度、ファミコンソフトの『大怪獣デブラス』の攻略法を教えてくれと電話があった。しかし時代はプレステの時代。
 
なぜお前は今頃ファミコンなどをやっているのだという僕の問いに竜一は答えず、「お前なら知ってると思ったのに。いいよ、自分でデブラスやっつけるよ」と、かなり追い込まれた人間が発するような危うい口調で電話を切ったきり、音信普通になった。
 
おそらくあの後、大怪獣デブラスに食べられたのだろうと推測。小学校の頃、竜一の椅子に画鋲を仕掛けて、まんまと臀部に押画鋲が刺さった竜一は泣きながら家に帰り、父と母にその詳細を報告。あ、お姉さんにもチクったんだった。
 
僕は竜一の家で竜一の父母にこっぴどく叱られ、化学実験室で竜一の姉ちゃんにシメられた。竜一はデブラスに食われるべき人間だったと思う。
 

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