2004年07月19日(月)  深夜だからできること。
 
引越しするにあたって、「捨てる」ということは非常に大切なことであります。必要か不必要か迷うのならば思い切って捨てるという覚悟が必要か不必要か迷うのならば思い切って捨てるという決意が必要か不必要か迷うのならば思い切って捨てるというけじめが必要か不必要か迷うのならば思い切って捨てるということができないのでこうやって何日経っても荷造り作業が進展しないのであります。
 
荷造りは深夜にする方がはかどるんだよね。と、何だそれ。そうやってせっかくの休日なのに昼間は全く荷造り作業せずに寝転がったまま無意味に足を上げて開いたり閉じたり屈曲したり伸展したりいつの間にか眠ってたりで、荷造り面倒くせー。荷造りって深夜にする方がはかどるんだよね。知らんけど。と、深夜になるまでダラダラ過ごし、いざ深夜になるとネムー。ビール飲んだからネムー。明日も休みだしー。明日早起きして荷造りすればいいじゃん。そう思うでしょ僕。と、僕は確実に前世はキリギリスだったと思うような思考回路によって、延々と荷造りは進まない。
 
原稿に関してもそう。原稿は深夜にする方がはかどるんだよねー。と、日中はパソコンに向かわず、夜になるとビールを飲んで言い気分になってネムー。明日も休みだしー。明日早起きして原稿書けばいいじゃん。そう思うでしょ僕。と、自分を慰めつつ気が付けば〆切。あぁ暑い夏の間に食糧を貯めとけばよかったと気分はキリギリス。
 
だからこうやって日記を書いてる暇があったら荷造りの一つでもすればいいのに、今は午後3時で深夜ではないので荷造りはしない。荷造りは深夜にする方がはかどるんだよねー。
 

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