2004年06月23日(水)  世の中の仕組み。
 
今回の参院選は、候補者総数が前回より下回る少数激戦になるそうで、与野党とも着実な改選議席確保を図りつつ、互いの弱点選挙区などを突いて議席の上積みを目指す方針だということですけど、選挙に無関心な僕は何を言っているのかさっぱりわかりません。
 
と、先週食事に行った女性と、東急ハンズでソファーや自転車などを選びながら一般常識について話をしていたのだけど、僕はこの知ってて当たり前という一般的な知識があまりにも欠如している。
 
例えば政治。参議院と衆議院の明確な区別を説明できない。まったくできない。この人たちがいったい何のために働いているのかさえわからない。芸能人が選挙に出て国がどう変わるのかが理解できない。
 
天気図。これもわからない。ここ高気圧、これ低気圧。あとグニャグニャした線。あれの見方がわからない。あの天気図を見ながら今日は晴れるぞとか言う人を見ると弟子入りしたくなる。
 
あと株価。東証大引け反発で1万1700円台回復。何を言ってるんだ。何のことを説明しているんだ。大引けで反発で回復で、何をやってるんだ。儲けてるのか損をしているのかすらわからない。
 
日経ジャスダック平均は3営業日ぶりに反発。わぁ。また反発。しかも3営業日ぶりに。なんのこっちゃ。この前、ライブで会った女性に仕事何してんの? と尋ねたら「証券アナリスト」と言ったので、もうダメ。何を話していいのかわからない。たぶん証券アナリストともなると政治の仕組みもわかるし、天気図も平気で解読できると思う。僕は何もできないよ。朝大きなウンコを出して喜ぶ毎日。
 

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