2004年05月06日(木)  Piease Mr.Postman.
 
昨日は、「Piease Mr.Postman」について書こうと思ったのだが、いつもの如く話しが脱線脱糞。アマゾンについて思うことで話が終わってしまっている。Wait!
 
Wait Wait Wait Mr.Postman.という歌詞で始まるのですが、日本語に訳すと「ちょっと待ってよ郵便屋さん」恋人からの手紙を待ち続ける女心を描いた歌ですが、この歌をカーペンターズが歌うと、一層味が出るというか趣があるというか、心に染み渡るというか、とにかく良いのです。
 
この歌を口ずさみながら彼女から届いた手紙を読みます。彼女は週に1回、手紙を送ってくれます。手紙の内容は、日常のこと。なんでもないこと。それでも離れているので、共有できないこと。彼女の住んでいる世界の、彼女の周りで起きたこと。それを彼女は、僕に伝えてくれます。ここから遠い場所で、彼女は、毎日、手紙を書いて、何日分かまとめて、可愛らしい便箋に入れて、僕に送ってくれます。
 
その文字の形、文章の行間から、メールでは伝わらない思いが伝わってくるようで、僕は寝る前に何度も読みながら、心地良い眠りの世界に吸い込まれていくのです。
 
Piease Mr.Postman.僕に手紙は届いていませんか。
 
仕事帰り、マンション下の小さなポストに、僕は毎日話し掛けます。
 

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