2003年12月13日(土)  ハルカリベーコン。
 
世界の皆さんアニョハセヨ。今日はHALCALIのアルバム買いました。僕イチオシのアーティストです。tATuなんて聴いてる暇があればHALCALI聴きなさい。
 
彼女たちの魅力は人生の酸いも甘いも全然噛み締めていないところであります。なんか人生を舐めくさっている駅のホームに座っている女子高生のような楽観さが曲の背後にあります。生きることに疲れたときHALCALIを聴きながら、あぁ、こいつら馬鹿だなぁ。なんて思いながら聴くことがこのアルバムの本当の聴き方だと思います。
 
往年のパフィーを想起させるその脱力系musicは、時を得てHIP-HOPという時代の波に乗り、不況で喘ぐ時代を難なく乗り越えようと、そして難なく乗り越えられるだろうと思わせ、ヒット曲ばかりを集めたコンピー大市場においてジャンルという括りでは異なる様々な音を一つの流れで自然に聞かせてくれる。なんて音楽批評雑誌に書いてるようなことを書いてしまいましたが、結局は理屈抜きに楽しめる、そんなアルバムです。
 
まぁ正直なことを申しますと、買ったというかツタヤで借りたんですね。買うまではないけど、MDにはダビングしたい。そんなアルバムです。
 

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