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| 2003年11月25日(火) 夢日記。 |
| 昨日は彼女と一貫して無言の電話をして、ベッドの上でスマスマを見ながら眠ってしまって深夜に目覚めて、あれ、風呂入ったっけ・・・・・・あぁ、入った入った。と考えて再び眠ってしまって、電気もエアコンもパソコンもつけたまま眠ってしまって目覚めるとお昼休みはウキウキウォッチン。 14時間睡眠なんてとってしまったけど、僕にはやりたいことがいっぱいあって、まず日記。この日記。3日分溜まってる。あと原稿。次の原稿の構想を立てないと後で僕は必ず泣きを見る。あと彼女に謝らなくちゃね。 14時間睡眠の間、およそ9時間くらい恐ろしい夢を見続けていた。場所はどこかの歩行者天国。いきなり背後からジャーマンスープレックスで僕を投げ飛ばした青二才。全然痛くなくてスクッと起き上がった僕はその青二才を殴る蹴る。背後から青二才の友人金属バットで僕を殴打。僕の頭蓋骨破壊。タクシーに逃げ込む。 タクシーに乗ってる最中、なぜか旅館に財布を忘れたと叫び出す僕。降ろしてくれと運転手に懇願する僕。頑として降ろさない運転手。降ろす降ろさないの悶着をしていると前を走っていたベンツに激突。怒ったヤクザが車から降りてくる。 運転手射殺。僕逃げる。山の方へ逃げる。逃げている最中なぜか旅館に拳銃を忘れたと叫び出す僕。そのとき携帯が鳴り職場の調理兼事務室が火事だと。職場に調理兼事務室などあったのかと半信半疑で職場に向かう途中、3人のお婆さんが暮らしている窓開けっ放しの家があってそこを覗くと座布団が燃えている。 眠っているお婆さん3人を必死に起こすんだけど起きないので一人で座布団の炎を消す。職場に向かう。調理兼事務室はもう鎮火して集まった職員は調理兼事務室で宴会を開いている。 ビールを勧められたが旅館に財布と拳銃を忘れたことを思い出して旅館へ向かうが旅館は先程のヤクザたちに占領されている。しょうがないので再び逃げる。また山の方へ逃げる。ほんと必死。なぜか必死。温泉あった。 混浴の温泉あった。カップルじゃないと入れない。ここに逃げよう。受け付けで並んでいた中学生らしきカップルの男に「未成年はここには入れないんだよぅ。だから僕がこの女と温泉に入る」と無謀な脅しをかけてやはり中学生らしき女と温泉に入ってなぜかセックス。 セックスの最中にヤクザが入ってきて大声で叫び出して「私やっぱり彼氏と温泉に入っとけばよかった」なんて女が悠長なことを言い出すので、裸の女を抱きかかえてしつこいくらいにまた山に逃げ出す。後輩から電話「調理兼事務室が火事なんです」さっき鎮火しただろ! と怒る僕。怯える女。発砲するヤクザ。目覚めるとお昼休みはウキウキウォッチン。 |
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