2003年09月27日(土)  すごいオキシトシンの話。
オキシトシンってホルモン、すごいんだって。今日は大学のスクーリングの日ということを昨夜寝る前に突然思い出して急いで準備したんだけど、で、仕事も突然休んだんだけど、もう会社の契約も終わるので、このままばっくれたっていいや。むしろばっくれたい。発つ鳥後を濁したい。
 
で、オキシトシン。今日スクーリングで習ったんだけどね、すごいんだよ。なんと愛のホルモン! 哺乳類は進化するにつれ他人との接触が多くなる。しかし哺乳類は、初対面の人に対して警戒心を持つという本能も持っている。で、簡単にいうとその本能を抑えるホルモンがオキシトシン。脳内オキシトシンだらけだったらみんな仲良し。素晴らしいじゃないですか。
 
授業中、ビデオを見てて、オキシトシンがいっぱい分泌されてるネズミと分泌が少ないネズミ。その差は歴然。オキシトシンがいっぱいのネズミは、子ネズミを可愛がる可愛がる。もう愛くるしいのなんの。で、オキシトシンが足りないネズミは子供に無関心。もう憎たらしいのなんの。
 
で、この実験はメスのネズミで実験をしていたので、女性には分泌されるホルモンだっていうのはわかったけど、男性はオキシトシンは分泌されるのか。どうなのか。僕はそこんとこはわかんない。眠くなったからね。眠っちゃったの。で、夢を見て昔の彼女が妊娠した夢を見た。
 
僕はこのオキシトシンがどうも足りない気がするんだよなぁ。愛が足りないような気がするんだよなぁ。僕の所為じゃなくてオキシトシンの所為だと思うんだよなぁ。

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