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| 2003年06月02日(月) 右脳のサイン。 |
| オンライン知能テストというものが4種類あって、1時間おきくらいに4種類とも試してみた。4種類の平均IQが124。 IQ120以上〜 『大変高い知能指数ということとなります。どんな環境、事態にも的確な行動が期待されます』 ふぅんと嬉しくないはずはないけれど、僕は小学生の頃、教室に一人残されて何やら怪しげなテストを受けさせられたことがあって、結果を知らされるわけでもなく、その他怪しげな実験を受けさせられることもなく、軍に収容されるわけでもなく、単にこいつは普通の奴だったと僕の知らないうちに誰か期待外れしたかもしれない。しかしまぁ、120以上だということで『どんな環境、事態にも的確な行動が期待されます』なんて嬉しいことが書いてあるけれど、今の僕の生活が的確な行動の上に成立しているとはとてもいいきれず、不規則に並んだサイコロの数とか、一見不規則に並んだアルファベットの規則性を見出すこととか、そういうクイズのようなものがちょっと得意なだけであって、日常生活に何も役に立たない。 1916年、初めて天才のIQを扱ったアメリカの心理学者、ターマン博士は、IQが140以上が天才だと言った。ということはあと16でATMからお金出し放題になり、横になると見たこともない絶世の美女がベッドに入り込んでくるのである。ひひ。馬鹿。努力に勝る天才はないのである。今は本当に努力していないのでATMの残金は減っていくばかりで、横になると天井の汚れた染みが見えるだけである。 僕は昔から物事をすごく考え込むと右の頭が熱くなってとても痛くなってこれ以上考えるなって脳からサインがくるのです。今日はあのテストのお陰で頭がものすごく痛い。彼女からの電話も痛さあまりに早めに切ってしまいました。ゴメンね。 |
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