2003年05月31日(土)  本当に駄目な男の日記。
もう普通に恋愛は無理だなと思った。僕には無理だ。多分もうできない。本当に珍しく素で思ってます。結局いつも同じことを繰り返しているばかりで、学習をしない。学習をする気がない。「アナタのここがいけないのよ」と忠告されても聞く耳持たない。みんなここんとこどうしてんだろう。僕は変わるンダ キミの為に! と躍起になって変化しようとするんだろうか。どうなんだい本当に。
 
皆、騙されちゃいけない。僕も騙してるつもりはないんだけど、結局相手を騙していたという結果に。騙すつもりはないし、そんなの自覚してないけど、なんだか騙されましたわ。と。現実に引き戻されましたわ。と。双方痛々しい傷跡を残して終わるのです。つ、次こそは! と頑張ってみても、何を頑張ればよいのやら。もうホント同じことばっかり。ばっかりがっかり。午前4時にメロンパンを食いながら、どうすればいいのか思慮に耽る。
 
普通のことさえままならないというこの辛さ。自分で好きだと言っときながら自分で訝るこの矛盾。好きだと言ったならば、その言葉の責任みたいなやつを見せて頂戴よ。と。もうその辺から何をしていいのかわからない。好きとは言ってみたものの。はて。
 
「アナタが持っている唯一の強さは、呆れるくらいのマイペースを持っているってことだけよ」
 
という言葉が身に突き刺さりました。僕は無意識なる鈍感さを持っています。自慢に、ならない。彼女が「好きよ」と言った次の言葉は「ちょっとトイレ行ってくる」と。別に好きよという言葉が照れ臭かったわけでも拒絶してるわけでもなくて、ただホントに僕はトイレに行きたかっただけで、その辺りのタイミングというか、場の雰囲気というか、そういうものを僕は読めない。トイレに行きたくなったらトイレに行きたいと思う。相手のことを全然考えていない。
 
もうすぐ27になるというのにね!

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