![]()
| 2003年02月10日(月) 思い出しました。 |
| 明後日までに仕上げなければいけない大きな仕事を風呂に入っているときに思い出して、体を洗う間も惜しんで即仕事に取り掛かろうと思ったけど排水口が詰まって仕事どころではなくなったのでもう仕事はしない。どうせ辞めるんだし。すごい投げ遣り。 という逃避行為。逃避するのは想像の世界だけ。僕は最後まで責任を持ってしっかりと仕事をまっとうするんです。それにしても排水口が突然詰まったのはビックリした。これからは細目に排水口に髪の毛が詰まっていないかチェックしなければいけない。しかしうちの排水口は浴槽の下に位置しているのでなかなかチェックできないのでチェックしない。どうせ引っ越すんだし。すごい投げ遣り。 という逃避行為。逃避するのは活字の世界だけ。僕は最後まで責任を持ってしっかりと排水口を掃除するのです。それにしても僕はまた携帯を職場のロッカーに忘れてきてしまった。チョー不便。世の中、というとやや誇張した表現になってしまうけど、僕の周囲の動きが全くわからない。もしかしたら今夜誰かと食事の約束をしていたかもしれないのに。もうロッカーの中に携帯を置くのはよそう。だけどどうせ辞めるんだし。もうロッカーの中の掃除も済んじゃったし。すごい投げ遣り。 という逃避行為。逃避するのはベッドの中だけ。僕は最後まで責任を持ってしっかりと携帯をロッカーに忘れないよう心掛けるのです。それにしてもツタヤの店員、ムカつくよなぁ。 新作CDを借りました。2泊3日経って返却に行きました。僕は店員にCDを渡します。「少々お待ち下さいませ」そして店員はCDに傷がついていないか歌詞カードは所定の位置に入っているか、汚れていないか、確認するのです。猜疑心丸出しの根性で。いや、それが仕事なんだけどね。だけどほら、僕みたいに気が小さい人はどうもあの行為が駄目なんです。CDに傷を付けていないはずなのに、歌詞カードもちゃんと所定の位置に入れたはずなのに、はずなのに! 「よろしいですよ。ありがとうございました」と言われるその時まで内心ドキドキしているんです。裁判に掛けられて判決を待っているような心境になるのです。「よろしいですよ。ありがとうございました」ってすぐに言って欲しい。やましいことは何もしていないからすぐ言って欲しい。お願いします。 仕事仕事! |
| 翌日 / 目次 / 先日 |