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赤と黄色の紙ロボット


黄色い紙のロボットは
長男のチビタロウが自分で創った



説明書見ながら自力で創った

赤いロボットは
次男チビヘイのものだが、自分で創れず藤原さんが創った



出来上がった時
次男チビヘイが「ねぇお父チャン!どっちがかっこいい〜?!」って聞いてきた

オレは「どっちもかっこいいよ」と言った

チビヘイは全く納得いってなく
「ねぇ!どっちがかっこいい?って聞いてんだよ!どっちもじゃなくてどっちのなお!?」
と声を大きくしてきた。

これは、ちゃんと答えないといけね〜な〜。
面倒クセなぁ〜!(苦笑)

思た通りの事を答えた。
「黄色い方は、ゴツくて、頑丈で、どっしりしてて、なんでも来い!って感じがしてかっこいい」
「赤い方はスピードが早くて、あっという間にバババって敵をやっつける感じがしてかっこいい」
「どっちがいいなんて、言えない。どっちもかっこいんだよ」

と、話した

そしたらそれまで黙っていたチビタロウが

「それは、個性ってヤツだね!」ってしゃべってきた。

いつもオレに対して
「チンゴリラ」とか「ウンコまゆげ」とかしか言わない
チビタロウが、いっちょまえの事を言ってきて
何気に安心したオレがいた。

チビヘイはそれ以上、何にも聞いてこなくなった。
ブシューとかいいながら、ロボットを手に持って
飛んだり、目に見えない適と戦ったりしながらエアーしてた。



2014年08月11日(月)

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