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夏休み


横浜にある「こどもの国」に
昨日、行ってきた。

以前
入場ゲートをくぐると
自由に地面にチョークで落書きが
出来るんだと言う話を
聞いていて
これは行くしかないでしょうと
家族4人で行ってきた。

「こどもの国」
そこはまるで楽園だった。
とは言え、何か特別に子供っぽい
何かがあるわけではないのだが
その敷地はとっても広く
立川の昭和記念公園にも似ているのだが
一番の違いは
昭和記念公園も良いのだが
昭和記念公園は
対象が子供だけじゃないだけに
「子供の遊ぶ場所はここですよ」と
目には見えない形であれ
広大な敷地内にその仕切られ感があるのが
一番の違いなのかもしれないのじゃないかと
「こどもの国」に行ってからなのだが気付いた。

「こどもの国」は全てが子供対象であり
その広大な敷地の主役が完全に子供にむけて解放されており
その拡大感が、たまらなく良かった。

そして大人達を何一つあせらせなくさせる。
実際には閉園は「夕方の5時」と時間的な制約があるのだが
そんな制約を全く気にさせない、そこには開放感があった。
フジロックに似てる。

「こどもの国」とても広い敷地で
とても一日では回りきらなかった。
牧場があったり、ウサギと遊べるところがあったり
するらしいのだが、それは今度行った時に行く事に
しようと思う。

何なのだろう
楽園感を感じてしまうのは。
特に何か面白い遊び道具があったわけではないのだ。
多摩テックの方が大好きな乗り物が沢山あって
嬉しいが、やっぱり時間的な制約があるし
乗り物に乗ったらゴールがあって、ゴールに着いたら
下りなきゃいけないみたいな。もう終わっちゃうのみたいな。
そんな仕切られ感があるが、「こどもの国」は一切それがない。
ただただ広いのだ。

アスレチックをしたり
大きな迷路に入ったり
ちっちゃなSLに乗ったり
休んで歩いて
途中でプールになんかも入っちゃって
その後ボートに乗ったり
アイスを食べたり
100メートル近くある
滑り台をすべっちゃったり

そんなこんなで
日が暮れていった。

入園料600円だし
電車で40分だし
いつでも行きたい。


そんでもって
今日はこの夏2回目の
昭和記念公園のプールに
ヨシタロウと二人で
行ってきた。


あんまり混んでいなかった。
浅いプールでお相撲さんごっこを
したとき
随分と力が強くなったな〜と思った。

オレは押し倒されて
プールの中にブクブク沈んでいった。
気がついたらそんなこと
30回くらいやって(やらされて)いた。

オレの6日間の夏休み
今日で終わる。

大人達にとっては
単なる一年に一度の夏になりがちだが
子供達にとっては
その夏その夏が
一生に一度の夏。

そして
ものすごいスピードで
成長して行く。

その成長の過程の中で
オレと過ごした時間を
いつまでも忘れないでね〜
なんて思っちゃったりしてる
夏休み最後の夜。

みんな寝た後
ビールをグビグビやって
日記なんか書いちゃている。
夏休み最後の夜である。


2009年08月18日(火)

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