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仕事が終って行った。
夜11時を過ぎていた。
ヘトヘトだった。
一度はALONEに行かずに 今日は帰ろうと思った。
でも、行って良かった。
今までで一番、行って良かったと 思ったかもしれない。
帰ろう
やっぱ行きて〜な
よし行こう!
さては
行くも帰るも同じ成分か
心と体の違いは自分か
自分がちょっと邪魔をしているのかも
電車の中で 即興で何か書いて行こうと思い 書いたが
全く、突破出来ず
ヘトヘトの時こそ その場で即興の言葉が 降って来ても良かろうに・・・・・
こんな時こそ良かろうに・・・・・
これからだからこそ
自分と言う人間をこうも 自分であり続ける事を、余儀なくされたこれからだからこそ ごまかしたところで、ただいたずらに増えたに過ぎないゼイ肉であり 自分であることに価値があるこれからだからこそ
「父は誰でもなく父だった」
ややもすると、それだけを生涯通して やり遂げるべくこれからだからこそ
息子に対してでもなく、妻に対してでもなく
自分と言う、わからない人間と向き合い、愛し
この沸々と湧いて来る、大きさの前に 今にも言葉が溢れて来そうな中で
即興で言葉が降って来ても良かろうに
何が俺を詰まらせているというのだ!
今までは全て嘘か!
「高円寺ALONEアンテナびんびんnight!」
嘘をツク!のは簡単だ。
本当をツク! あまりにもの本当を
人前で言葉で発する
その自分の言葉に対する、勇気には
突破しなければ言えない
精神的に一つ階段を昇った者に与えられた
美しさがある。
その美しさの前に
言葉を無くすのだ。
書き続ける事なのだ。
そう
オレは
恥をさらす事は
平気だ
だが
大きな違いだ
恥をかく事
恐れている
笑えなくなるまで
恥をかく事
を
堅くなに
防御して
一人が好き
と言っている
ままで
そこから先の
新鮮さに
なにかまた
新しい何かを見つけだそうとしている
同じ事の繰り返しのサイクルの中
自己改革のスイッチは歴然と
あるにも関わらずやりすごして
ばかりでは
あまりにも
もったいないではないか。
チャンスではないか
逆を行け
ただそう書いてあるのを
確かに観た日だった。
逆をどうとらえるかだ
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