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明日


午前4時 明日 窓ガラスに〜
なんちゃって

「貸し切り(田村やすひさ)」
高円寺ALONEいよいよだなぁ

「貸し切り(田村やすひさ)」って
これ企画かよ?違うだろ

「ワンマンライウ゛かよ」って
ん〜違うな。

えっ?

「田村やすひさと遊ぼうぜ会」
だって?

バカ言っちゃいけないよ

なんとも不思議な位置付けの
ゾロゾロ不思議な夜な夜なの

LIVEの日ですよ

え〜集計結果を取りますと
「行く」と返事をくれた人
7人
(この時点でいつもよりもお客さんがいるが)

「たぶん行ける」が
5人

諸事情で「来れない人」が
4人

返事無しが数知れず

もうちょっと来て欲しい
まぁ是ばっかりは・・・

ある一部分のゾロゾロな
人達を除けば
10年前のバンドを組んでいた時の
ヴィデオなどに興味ね〜もんな。

まぁ見てろ
ヴィデオ上映の前の生のライウ゛

そしてその後の
大きなスクリーンに写し出される
氷ったままのマンモスが原形を
とどめているかのような
バンドのライウ゛ビデオをつまみに

なんとも不思議な位置付けの
ゾロゾロ不思議な夜な夜なの

最高の夜にしますよ


これからどこへ行くんだぁい

おぉそうか、お前はあっちか
オレはこっちだ



これからの10年
今、やっておかなければ
10年後はあり得ない事が
沢山見えて来た

体に血液が循環しているように
オレのこれからの10年
広がればいい


ことの発端は
先月の高円寺ALONEのLIVEの打ち上げの時、当時
バンドを組んでいた「B-girl.」のメンバーが
その場に居たのと、高円寺ALONEで
ヴィデオ上映が出来るスクリーンを
入手したという事とが相重なり

「B-girl.」の試写会をやろうという
話が湧いて出て来た。
それは
オレがトイレに行っている時だった。

次の日、押し入れから
1995年5月の「B-girl.」の
ライウ゛ヴィデオが出て来た。観た。
これがこれがいやはやなんとも
良かった。若いが。

だが、同窓会みたいにはしたくなく
だが、この10年間で知り合った人達とのみ
時間を共有したいという思いがあり


なんとも不思議な位置付けの
ゾロゾロ不思議な夜な夜なの
(しつけ〜よ)


今回の「貸し切り(田村やすひさ)」に
至るわけで


LIVEに関して
なんら特別な事は、一切無いが
明らかに特別なLIVEとなり


繋がる


明日来る人達は
かなりの「楽しみ」を持って
やって来るのを肌で感じている

普段のLIVEに来る時と
何かが明らかに違う角度で温度で足取りで
やって来るのを肌で感じている
普段は来てくれる人のある種「気合い」を
感じたり、こんなオレではあるが「期待」を
かけての足取りなど感じるが

今回は
手放しでの無償の「楽しみ」をもって
やって来るのを肌で感じる

それは非常にとても柔らかいもの

その「楽しみ」を
超えた、突破した
胸の高鳴り、おさまらぬ鼓動に変える

今の唄を届ける


オレ


楽しみ




2005年07月16日(土)

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