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これから当分 日吉Napでは ギターの生音で 座って、 じっくり、柔らかい、 LIVEをやるのも 良いかもしれん。
今回のLIVE 気持ち良かった。
もっとリラックスして 一つ一つの唄を唄って
素直に自然に 聞いてくれているお客さんに 届けたい。
そんな気持ちだ。
要するに また、自分探しの旅が 激しくなって来たとでも 言おうか、
自分の音楽はこれだ!
っという 核をどんどん壊して 僕に出来る事 ただそれだけを。
「やれる事をやるのさ だから上手くいくんだよ」By:ボブ・ディラン
今、月に2回 渋谷アピアと日吉Napで 主にLIVEをやっているが
その2回のLIVEで 単純に曲調だけでいうと 渋谷アピアでは激しくHARDに 日吉Napでは柔らかくheartに やるのも 良いかもしれん。
持ち時間 30分なり40分なりの 限られた時間で無限を作り出す 気持ちに忠実に 自分のスタイルを積み上げていこまい。
今回、日吉Napで 座ってLIVEやるのが とても新鮮だった。
要は 今日はこの曲でこういう世界を 凝縮したいってなった時 その表現として 座ってやるのか立ってやるのかで また、だいぶ違うもんだと思った。
今回、座ってLIVEした事で リラックスして唄うと言うのは かなりの気合いが一点に集まんないと 解き放てないって事に気付いた。
これは立って唄う事にも 充分あてはまることで
ただ、今まで立ってやっていた時は 嫌でも、リラックスって気持ちが 頭では意識しても LIVE直前になると正常な精神状態では いられんくて、はなから気合い放出の部分が 確かにありありだった。
でも、今回座った事で テーマが、はなからリラックスだったわけよ。 それで実際LIVEがはじまり リラックスと言うのも かなり高度な気合いであると体感したのが 今回のLIVEの収穫だ。
LIVE前の緊張感というのは 他じゃなかなか味わえない ブッ飛びで、どこまでも飛んで行ったり どこまでも堕ちて行ったり
良いも悪いも、深みにハマれば その距離がどんどん伸びて行き スピードも増す。
だから、もっと遠くへ。
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