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昨日は日吉NapでLIVEだった。
ここ数ヶ月のLIVE、あらゆる気持ちをひっくるめて
物凄く楽しい。
なんとなく、掴みかけているのが
表現することの穴にスポンと滑っていく気持ちよさ とでも言おうか。
毎回、毎回LIVEで録音したものを聞きなおすと
反省点が山ほど出てくるけど、その度に
ここは、こうしよう 今度はこうやって見よう
みたいなものがあふれてきて、 いてもたってもいられない気持ちになる。
その過程での生みの苦しみなんてものは、全くもって 今は苦しくないというか もっと来い、もっと来い、もっと追い込め〜 みたいな、マゾ的なところもあるのかも知れんが、
いずれにせよ、逆説的に 苦しければ苦しいほどスコーンと入っていける 感じが好き。
あ〜こういうことか
と昨日のLIVEで体感したのは
いろんな気持ち 嬉しいとか悲しいとか空気とか孤独とか 疲労とか堕落とか少年とかを
100の力で表現するのは、ちょっと違くて 一曲の中で、20の時もあれば500の時もあれば 無になる時もあってこそ
生きることを体感した。
ぶっちゃけ「悲しい唄」を泣きながら唄ってもスコーンと入れないんだな〜。 「嬉しい唄」を笑いながら唄ってもスコーンと入れないんだな〜。
今は自由に壊れていたい。
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