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俺達は、 東京を離れ、 裸になり、 自然とたわむれ、 原住民と化し ずっとずっと 吠えて 笑い 唄い いつのまにか 寝てた。
フライパン 食いたかったが それは 出来んかった。
さらさら 渓流に 別れを告げ
降り立った 東京
マッハ50より早く チャック
集まって酒を 飲む為だけに
俺達は 東京を離れ 嗅覚を頼りに 行き止まりまで行き 左に曲がり 目はマジ 走り、伸ばし、潜り 泳ぎ、語り、
ガキよりガキの アクセル全開を 豊かに広げてた。
俺達は大人になった。
28と29と31の WILD3は 東京で 逃げることなく 正面から挑む事を 選んでる。
感受性、蘇る誇り、 守りたきゃ自分で守れ、あほんだら
何よりも 最高だったのは WILD3がパワーアップしている ことだった。
今回30は、いなかったが、 30がいれば、 俺達は 究極WILD4になる。
葛飾北斎のしぶきが待っている。
WILD4は死に向かって 死ぬまで生きる、優しすぎる破滅型。
親愛なるWILD4 今回WILDチェリーは、なめなかったが あのピストルは 引き出しにしまってあるかい?
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WILD4の 冒険は続く。
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