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深刻な事を ただ、漠然と良い方向に 向かえば良いと いつか、また救われるさと いつか、また笑えるさと ささくらている。
何を沈めているんだろうか。
何を恐れているんだろうか。
これは、かっこつけでもなく 自慢でもなく 完全に否定的に 「明日」と言う日に 俺は知らず知らずのうちに脅えている。
「今日はどんな事でがっかりするんだろう」。
ふとした時 最近良く思うことが、 電車の中で特に思うが
「俺、もうちょっとはじけてたよな〜」 「俺、もうちょっと声だしていたよな〜」 「俺、もうちょっと見ている世界、広かったよな〜」
何かが違う、何かがおかしい そして全部自分に跳ね返って来る。
今、負けている。 認めよう。負けている。 29歳を目前に控え 人生に負けている。 でもそれが、悔しくないんだ。
飽和状態の虚無感。
この負け方は始めてだ。 今までに経験のない負け方だ。
頑張って、頑張って、戦って、戦って 負けているのとはわけが違う。
頑張る前に、頭から何かに押さえ付けられている。
そこから生まれる平和ってものに へどが出る程、よだれ垂らしている。
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